五時四十分起床。十二月が始まったが、比較的暖かな朝。冬の気配はあるが冬とはいいたくない、そんな気持ちになる。だが、秋という言葉を使うのもまたはばかられる。
仕事。午前中はひたすら事務処理。そして妻は今日も個展会場「梅猫庵」へ。
午後は某化学系企業の案件。なかなか先が見えないが、ふとしたきっかけで、なんだかよくわからないが、何かが掴めた。
夕方、外出。税理士の事務所へ書類を届け、その足で郵便局へ。振込を済ませてから夕飯の買い出しをして帰宅。お弁当を買ったのだが、なんだか小さくて足らない気がしたので、ささっと、手抜きに豚汁をつくった。
読書は綾木朱美「恥の龍」(「群像」2025年12月号)。おもしろいんだけど、なーんか早く読めない。文体がちょっと異質だからか

