五時四十分起床。布団から抜け出すと同時に「さむ」という二文字が口から飛び出すが、実はそれほど寒くはない。ある種の条件反射か。
仕事。午前中は溜め込んでしまった事務処理をせっせと進め、午後からは某航空会社の案件に取り組む。パリ航空ショーでF-20が披露されたが採用国がゼロだったことを思い出した。というよりも、「エリア88」を思い出した。
二十時、業務終了。
夕食は牛肉とトマトとセロリの炒め煮を食べた。
佐伯一麦「だれかさん」(「群像」2026年1月号)。歩くことで呼び起こされる記憶の数々。最近の佐伯さんの作品で描かれる記憶は、どこか遠い。自分自身の記憶なのに、枠の外から見ている感覚。
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