五時四十分起床。クリスマスイブ。今年は街を歩いていてもメディアに触れている時も、クリスマスがさほど盛り上がっていない気がする。最近の若い子たちは彼氏彼女がいても、クリスマスイブに普通にバイトしたりするという話をどこかで聞いた。価値観が大きく変わっているのだろうな。
雨。あいにく、夜更け過ぎに雪へと変わることはないそうだ。
仕事。某建設会社の企画をゴリゴリと進める。
某印刷会社の営業の方から数年ぶりに電話。新規案件の相談を受けた。少しうれしい。
夕食はクリームシチューを食べた。
高橋源一郎「オオカミの(14)」(「群像」2026年1月号)。前にも書いたかもしれないが、これが源一郎さん最後の小説、というつもりなのではないかという気がして仕方ない。高橋源一郎は高校三年生の時に読んだ『ジョン・レノン対火星人』が最初だったなあ。40年くらい読者をつづけているわけか…。


