五時四十分起床。
妻は個展会場の「猫の額」へ。ぼくは留守番。掃除したり、食事をつくったり。
個展「たからもの」2日目です。初日でお家が決まった作品(画像2枚目)の代わりにシャム猫ファミリー展示しています。旧作ですがお気に入り。ぜひご覧ください。#猫の額 #高円寺 #猫アート #猫イラスト pic.twitter.com/ezpUyJpxH7
— 梶原美穂😸5/15-27個展「たからもの」@高円寺・猫の額 (@kajiyon) May 16, 2026
夕食はカレーをつくった。
夜はランニングへ。走るのが心地いい時期。あと1カ月も経つと、夜でも滝のように汗が流れるようになる。
「ザ・セカンド」、一回戦と決勝だけ観た。金属バットの最後のネタ、すばらしいと想う。
大澤真幸「〈世界史〉の哲学 現代篇46 資本主義の現代的変容」(「群像」2026年5月号)。次回で最終回となる。
今回の内容を読んで、インターネット〜GAFAMにより、現代が資本主義でありながらも、実はメタ資本主義であり、一方でデジタルの世界だけにおいては(ちょっと不思議な感じがするが)封建制に逆戻りしている側面があることも実感。
少し引用。
資本主義というシステムのもとでは、人は、貨幣を欲望する。それは、「直接の歓び」を、「可能な歓びを数えるという間接的・抽象的な歓び」へと転換することを含意している。このとき、直接的でアクチュアルな歓びは否認され、、抑圧される。そして快楽が数へと転換されたとたん、さらに数えることへの、つまり剰余価値への消えない衝動が発生する。資本主義的な論理の核心はここにある。


