五時四十分起床。雨。時折、豪雨かと訝りたくなるほどの強い雨音が外から伝わってくる。天候の激甚化というのは散々語り尽くされているが、それでもなお、知らぬ人と会ってこのような空模様に出くわせば、ゲキジンカですねー、とつい口にしてしまう。異常気象が挨拶のコードになっているとは、おかしな話だ。思えば、ぼくが小学生の頃、1980年ごろか、異常気象という言葉が急にあちこちで聞かれるようになったことがあった。あの頃の異常気象は、今から見ると、かなりなまっちょろい。言葉の定義は時代によって大きく変わる。使う場面も使い方も変わる。
午前中は掃除、そして事務処理。
午後は妻とささっと買い出しを済ませてから、延々とマンション管理組合の仕事をしていた。AIを使ったので効率的に済ませることができた。
読書はこれから。
