わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

触り、いじり、掴み、動かし、バンバン叩いて

 五時四十分起床。曇天。エアコンのかび臭さ、少し収まったが予定どおりクリーニングは行う。

 仕事。某商社案件。ひたすらストーリーを考える作業。といっても、四分の三くらいは資料の読み込みと整理に費やしている。

 十六時、内科医へ。肺のレントゲンを撮る。喘息、問題なし。一歳半くらいのハーフの男の子が、待合室で目に付いたものを片っ端から触り、いじり、掴み、動かし、バンバン叩いていた。その都度、お母さんがそれを直す。あるいは先回りして、動かしたりバンバンしたりさせないようにする。子を持つ母は忙しい。

 夕食は唐揚げを使った親子丼を食べた。少しハイカロリーかな。

 

 長野まゆみ「雷の夜に、ぼくは(1)」(「群像」2026年8月号)。絵描きが主人公? まだよくわからない。