五時四十分起床。暑い。どうやら今日は猛暑日のさらに上の暑さを示す「酷暑日」だったらしい。梅雨明けの翌日、翌々日あたりは一年で最も暑くなる。梅雨明けには覚悟が必要になってしまった。
仕事。十時、某飲料メーカーの打ち合わせ。その後、この件の対応をしたり、別の対応をしたり。なんだか慌ただしい。
夕方、調剤薬局へ。妻の薬を受け取りに行く。ついでにウォーキングと買い出し。ちょど女子高と女子大の下校時間が重なっていたらしく、道がふさがっていて全然さっさと歩けなかった。
北条裕子「窓の中の私」(「群像」2026年8月号)。田舎町に降る雪が、幻想と現実の境界線をなくしてしく。


