わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

灼熱に奪われて

 五時四十分起床。朝のうちは涼しかったが、たちまち気温があがった。ランニングに出たものの、二十分くらいでへとへとに。灼熱にどんどん体力を奪われていく。レース無縁のファンランナーにこれはキツすぎる。ペースを落とし、やや早めに切り上げた。9.5km。

 軽い熱中症気味。痙攣や頭痛はないが、体の芯から熱が発しているような、妙な感覚がある。帰宅後はなるべくのんびり休むことにした。

 午後からは雷雨。読書したり、昼寝したり。

 

 田中純「〈文×人〉考(4)」(「群像」2026年8月号)。吉田健一の文体と生き方。吉田健一、若い頃に『時間』を読もうとしたものの、挫折したんだよなあ。

 

 

磯崎新論

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