わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ダンボールの塔/太陽に近い/おにぎり/扇風機

 五時五十分起床。目覚めたら花子がいない。どこにいったのだろう。探してみたら、カミサンの仕事用デスクの上に塔のように積まれた小さめのダンボールの頂上のところで香箱を組んでいた。最近のお気に入りの場所らしい。
 午前中は外出。なんだこの暑さは。梅雨入りしたというのにこの気温の高さはどういうわけだ、と思うのだが、よくよく考えるに六月は夏至があり、すなわち北半球がいちばん太陽に近くなる時期なのだから暑くて当然。シャツの襟が汗でぐしゃぐしゃになるのを感じながら、某代理店へ。三十分ほど新規案件の打ち合わせ。
 十二時過ぎ、帰社/帰宅。帰りがけに買ったおにぎり(ちりめん山椒、釜揚げしらす、高菜)と冷やしうどんで昼食。冷たい麺類がよく似合う気温。
 午後からは書斎に籠もってひたすら作業。あまりの暑さに辟易し、扇風機を引っ張り出した。