わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

引きずるように

 五時四十分起床。最近は目覚ましが鳴るより先に目覚めることが多かったが、今日はアラームに起こされた。こんな日の目覚めはいつもより若干重い。布団から飛び上がるように状態を起こしてオフのボタンを押すのだが、その後の動きは緩慢だ。眠気を引きずるようにして身支度。

 結婚記念日。二十九年目かな。本当に良かったと思っているし、これからも円満で行きたい。

 仕事。某建設会社の案件、そして某飲料メーカーの案件。一段落したところで掃除機をかけ、終わったら銀行へ。暑い。夏日のようだ。

 午後は別の案件のオンライン会議。終了後はまた、某建設会社、そして某飲料メーカー。なんだか、とっちらかった1日だった。

 夕方、妻と歩いてクイーンズ伊勢丹へ。六月二日で閉店になるので、在庫処分が始まっている。ちょっと高そうなレトルトのカレーが1袋200円。3種類あったので、全部買ってみた。そしてPVのパスタソースが10個組で1,500円。これもゲットした。

 夕食はクイーンズで買った寿司でちゃちゃっと。でも美味しかった。

 

 小川洋子「選鉱場とラッパ」(「群像」2024年6月号掲載)。耳をテーマにした連作短編の最終回。ちょっと切なくて、スパイス的にグロい。

 

 

 

 

 

ほとんど小走り

 五時四十分起床。曇天。午後からは雨が降るという。

 日曜だが仕事。妻は個展会場「猫の額」へ。ぼくは昨日と同じように留守番。一日かかるかと思っていた某案件、早めに目処が立ったので、十五時過ぎで業務終了。小雨がぱらついていたが傘をさすほどではないのでウォーキングへ。体が濡れて冷えると困るのでランニングはやめておいたが、これなら走れたかな、というレベルの雨。なんだか釈然としない気持ちになりつつ、一時間で6kmほど歩いた。ほとんど小走り。

 夕食は韓国風の肉じゃがをつくった。ごま油で炒めて、調味料にコチュジャンを加えるだけなんだけどね。牛肉のせいなのか、なんなのかよくわからないのだが、バターの風味がした。

 

 読書はこれから。

 

 

明治大正あたりの時代と高校時代が

 四時、目が覚めてしまう。明治大正あたりの時代と高校時代が混じったような、おかしな夢を見た。内容はさっぱり覚えておらず、夢のせいで目が覚めたわけでもないのだろうが、その後、ほんの少しの間だと思うが、眠れなかった。

 五時四十分、きちんと起床。身支度と動物の世話を済ませ、フルグラで朝食をとり、さて仕事、というところで猛烈な眠気に襲われた。四時の目覚めが効いているか。それでもなんとか午前中は持ち堪えた。

 妻は個展会場「猫の額」へ。ぼくは動物たちと留守番しつつ仕事。黙々と某家電メーカーの案件を勧めた。

 夕方、気分転換にウォーキングへ。ツツジやサツキは大半が終わりを迎え、バラもかなり枯れ始めてきたが、これから咲く品種もあるようで、その微妙な変化を見るのが楽しい。早歩きにするとすぐ汗ばむ。そして、戻って再開。

 夕食は妻がペルシャ料理店で買ってきたテイクアウト。カレー、ナン,ビリヤニ。うまし。

 

 高橋源一郎「オオカミの(4)」(「群像」2024年6月号掲載)。賢治、なのかなあ。

 

 

 

よく鳴き、よく喋り

 五時四十分起床。今朝も明るい日差しが東側の窓から差し込み、葵は機嫌良く日向ぼっこをしている。コジコジも楽しそうな声でよく鳴き、よく喋っている。

  仕事がようやく落ち着くかと思いきや、相変わらず慌ただしい。朝から某工業用ロボットメーカーのパンフレット。十一時から某IT企業の会議。十三時から某家電メーカーの打ち合わせ。終了後はロボットメーカーの案件に戻り、十六時に先日急にみぞおちが痛くなって悶絶したので念のためクリニックへ。薬をいただき、戻ってからはメールの対応。気晴らしに少し歩いてから、またまたメールへの対応。腰を据えて作業する時間をなかなか確保できずにいる。ま、この慌ただしさが心地良くもあるのだが。

 

 ここ数日、読書も満足にできていない…。