わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ばかりしていた感じ

 五時四十分起床。風邪の症状は薬が効いているのかひとまず落ち着いている。咳はほとんど出なくなった。だが、痰はよく絡む。のども微かに痛みを引きずっている。

 仕事。一日中、打ち合わせばかりしていた感じ。

 

 舞城王太郎「春嵐」(「群像」2022年2月号掲載)。彼女の弟を守るために大ケガをした兄に頼まれ、主人公は多摩川の河原あたりで兄の彼女といっしょに愛犬ストームを探す。

 

 

 

 

 

コロナでないのは明らかだが

 五時四十分起床。まだのどは痛む。昨日よりはマシだが、代わりにひどく痰が絡むようになり、咳も出はじめた。日中は仕事に精を出したが、夕方は一段落したのでかかりつけ医へ。コロナでないのは明らかだが、何かに感染してのどが腫れているのは確か、ということで抗生物質ムコダインムコソルバンを処方していただいた。今はおちついてます。

 

 

足しても九時間

 五時四十分起床。軽くのどが痛む。検温したら37度だった。微妙。だが、大事を取った方がいい。ランニングするつもりだったが中止し、思い切って午後からずっと寝ることにした。何時間眠ったろう。でも普段が五時間くらいの睡眠だから、足しても九時間といった程度か。

 少し回復。食欲はあるし熱もない。問題なさそうだが、明日になって症状がぶり返したらかかりつけ医に相談しようと思う。

 

 

 

脱穀したあとの籾殻の匂いが

 今朝も五時四十分起床。大きな貯水池に貯まった泥水に、トタンでできた物置から取り出したでっかい植物をいくつも植えようとする夢を見た。脱穀したあとの籾殻の匂いが充満していた気がするが、夢で匂いがするというのは珍しいのだろうか。

 午前中は掃除。午後から仕事。スケジュールが間に合いそうもなかったので、ウォーキングにも行かず黙々と作業をつづけたら、なんとか目途が立った。

 

 

 舞城王太郎「代替」(「群像」2022年2月号掲載)。魂の入れ替わり。怖いのに、読み進めてしまう。

 

 

 

 

 

 

三四郎の相田によく似た人を

 五時四十分起床。義母の誕生日。おめでとうございます。

 仕事。スケジュールが来週に集中しつつある。なんとかなるかな、というレベルではあるが。

 午後、外出。寒い。丸ノ内線の車内で、三四郎の相田によく似た人を見かけた。

 小石川で某案件の打ち合わせ。久々に、ちょっと特殊な分野を手掛けているマンガ家のYさんと仕事することになった。

 池袋の西武に立ち寄って、メゾンカイザーでパンを買ってから帰宅。

 戻ってからも慌ただしい。ふう。

 

 舞城王太郎「代替」(「群像」2022年2月号掲載)。乳幼児虐待から、幼児による暴力へ。怖い……。

 

 

 

 

 

忘れる時は忘れるものだ

 五時四十分起床。やはり今朝も寒い。

 仕事。相変わらず複数の案件の同時進行がつづいている。昨日ほどは混乱せず、落ち着いて一つずつ対処できていたが、案の定、一つ締切を忘れていた。厳重にスケジュール管理していても、忘れる時は忘れるものだ。だが気付くのが早かったからリカバリーできた。

 午後、ヘッドホンをして録音データの文字起こし(の修正・整形)をしていたら、いきなり書斎の窓がコンコンコンコンとなった。びっくりしてヘッドホンを外して外を見ると、義母だった。野菜を届けに来てくれた。が、ちょうどそのタイミングで仕事の電話が入り、ちゃんと対応できなかった。あーあ。

 夕方、気分転換に少しだけウォーキング。

 夕食は、妻が外出がてら阿佐ヶ谷で買ってきてくれたベトナム料理のテイクアウト。うまし。

 

 

 葵が、妻が買ってきた猫じゃらしに大興奮している。新しいおもちゃ、受けがいいとどの猫もみんなこうなるのかな。歴代のウチの子は全員こんな感じだ。

 舞城王太郎「雷撃」(「群像」2022年2月号掲載)。意志があり動き回れて、人になついている石を飼っている中学生男子と、身長180センチ近い人気者の女子。不条理とファンタジーと青春が、絶妙なバランスで物語を動かしている。