わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

無関係の者が無闇に

 五時四十分起床。寝汗が多くパジャマがぐっしょりだが、熱があるわけではない。平常時、健康時とおなじペースで身支度やら動物たちの世話やら朝食やらを済ませた。

 仕事。某案件の企画書。構成はほぼ頭のなかでできあがっているので、あとはそれを清書するだけ。

 午前中のうちにかかりつけ医へ。咳、鼻水と今の症状を伝えると、まだ風邪は抜けきっていないから、と大量の薬を処方された。思わず苦笑い。会計を待つ間、膝が悪いおばあちゃんが靴を履くのを少しだけ手伝ってあげた。本当は、コロナ禍だから無関係の者が無闇に介助してはいけないのだろうが。……と書いている今になって気がついたが、あのおばあちゃん、マスクしてなかったな。先生からマスクは付けるなと指導されているのかな。呼吸器にも疾患があるのかもしれない。

 戻って仕事再開。夕方にはなんとか全ページをカタチにすることができた。

 

 読書は、数ページだけ残していた保坂和志「鉄の胡蝶は(以下略)(36)」(「群像」2021年8月号掲載)。蝦蟇と命の話……なんて安易なまとめ方をされるのは、作者は本意ではないのだろな。

 

 

 

 

 

 

 

つづいているが、たいしたことはない

 六時十五分起床。まだ微熱がつづいているが、たいしたことはない。とはいえ体力が若干落ちているのか、幾分しんどくはある。動物たちの世話と自分の朝食を済ませてから軽く入浴したが、予想以上に体力を奪われた気がした。

 午前中は眠っていたが、これがよかったのか、午後にはほぼ平熱に戻った。眠りつづけることに飽きたので、少しだけテレビを見たり、本を読んだり。

 明日からはフルタイムで働きます。

 

 

PCR検査の結果

 ※翌日に書いています。

 六時三十分起床。熱は37.4度まで下がった。最低限の動物たちの世話、軽く入浴。シリアルで簡単に朝食を摂り、ふたたび睡眠。とんちんかんな夢ばかり見ている。激しい咳、胸の苦しさ、鼻づまり。頭痛はさほどでもない。

 昼、37.2度。昼食は普通に摂ることができた。雑穀ごはん、大根と豚肉の生姜炒めなど。

 午後、寝ているとかかりつけ医から電話。早くも結果が出たそうだ。陰性。ただ、だからといって治療しないわけにはいかないので、月曜日の午前中に診察することになった。昨日、状況を伝えていた取引先に陰性だったことを連絡。これでひとまず安心。そして睡眠。体温は37.4度から36.8度を行ったり来たり。相変わらず咳き込むが、朝よりはマシかな。

 夕食も普通に食べた。今日は新規感染者が4,000名オーバーというニュースを見て驚く。自分は4,000分の1にならなくてよかった。まあ、PCRの結果が陽性だったとしても、先生いわく、軽症ということになるから自宅療養かな、とは言われた。医療の逼迫が今のいちばんの心配。

 もともとオリンピックにはあまり興味がないのだが、自分がこんな状況になってしまうと、なおさらこの祭りが楽しめなくなる。ぼくは新型コロナの流行前から東京オリンピック開催はかなり反対寄りの意見ではあるものの、この政治的な問題をよい/わるいの二元論だけで考えるのもよくないとは思っていた。しかし、もし自分が感染者になっていて、それが間接的には今の政治的判断やオリンピック開催判断によるものなのだと思ったら、やはり悲しくなるし、痛烈な批判もしたくなる。

 

 

 

 

PCR検査を受ける

 ※2日後に書いています。

 五時四十分起床。だるい。少し熱っぽい。検温すると、37.2度。昼前まで様子を見たが、37.4度と微妙に上がっている。恐怖を覚え、かかりつけ医に電話すると、急遽PCR検査をすることに。院内に入ることはできないので、クリニックの横にあるガレージで行った。鼻に綿棒を刺すタイプではなく、試験管のような容器に唾液をためるタイプ。自分は唾液量が多いようで、先生に言われた時間の半分で規定量以上まで貯まった。これを検査に回すが、おそらく今は混んでいるので結果は週明けになると言われた。

 帰宅後、仕事を再開するも、どんどん熱が上がってきた。38.2度。ここ十年以上経験したことのなかった高熱。今日締切の仕事をなんとか終わらせ、最低限の関係者に自分の状況を簡単に伝え、ひとまず閉店。ひたすら睡眠を取った。

 夜、体温は変わらず。食欲もない。

まだつづいている

 今朝も五時四十分起床。しかし夜中に何度も目が覚めている。のどの痛みは、昨日よりはマシだがまだつづいている。やはり熱はない。

 日中は書斎で仕事。某クレジットカード会社の案件を黙々と。今日も読書はできず。

 


ラジオドラマみたいな

 五時四十分起床。いや、のどが痛くて昨夜はあまり眠れず。だが、だからといって眠気に襲われているわけではない。相変わらず発熱はない。

 終日仕事。リモートでの打ち合わせが一本あったのだが、得意先5名が会社のセキュリティポリシーの関係なのかカメラがPCに付いてないらしく、音声と画面共有だけでの参加。複数のメンバーの声だけが錯綜する様子は、なんだかラジオドラマみたいだった。

 今日も読書はできず。

 

▼最近手に入れた本。

 

 

 

 

 

 

ごまかしつつ、ひたすら

 五時四十分起床。ワクチンの副反応が出ている妻は、まだ調子悪そう。ぼくもアデノウイルスの症状がなかなか引かない。コロナではないようだし発熱していないだけありがたいのだが。症状をごまかしつつ、ひたすら仕事に励んだ。

 読書はまともにできず……。