五時四十分起床。雨。目下、連続降雨記録更新中。
午後、外出。品川からバスに乗って天王洲の先にある某所へ。某企業にて某案件のプレゼン。提案内容は高評価だが、お客様がまだ何も決めていなかったため、ギャップが大きかった模様。さて、このあとどうなるか。
戻ってからはひたすら事務処理。
多和田葉子「不在事件(最終回)」(「群像」2026年10月号)。多和田さんの作品をすべて読んでいるわけではないけれど、これはおそらく一番の実験作だったのでは? 具体的な人物をいっさい登場させず、断片を積み重ねるようにして進行していくストーリー展開。















