- ん? 依頼内容は? 事件
- 整形外科いけなかった事件
- 100円落とした事件
- 拾ってもらえた事件
- サバカツ事件
探す/探すような
五時四十分起床。寝癖は昨日ほどひどくない。腕の痛みも治療の効果が出ているのか、少しだけよくなっている。
仕事。某化学系商社の案件。資料を読み込み、アイデアのヒントになる部分をひたすら探す。
午後、外出。小石川にて某案件の打ち合わせ。薄暗い中でハッキリした形のものを探すような作業、になりそう。
荻窪に戻ったら、西友の近くでトムブラウンの布川を見かけた。
平野啓一郎「ニューヨーク滞在記(8) 非現実と不正義」(「群像」2026年7月号)。この連載、最初は「ニューヨークは今こんな感じ」を語るのかと思っていたら、ほぼニューヨークという場所は関係なく、ニューヨークという場所で、世界情勢についてをひたすら考え続けるエッセイとして展開している。
鏡を見たらいつもの数倍
五時三十五分、目が覚めた。雨は降っていないようだ。鏡を見たらいつもの数倍、寝癖がひどくて驚く。
仕事。朝から某商社の案件。十一時から、この案件の打ち合わせ。名古屋の会社なので基本的にリモートだ。
午後からもこの案件。
十五時、近所の整形外科へ。実は十日ほど肘と腕の痛みがひどく、重いものが持てなくなっていた。診察していただくと腕の内側と外側、両方とも炎症を起こしている上体だという。ありゃま。消炎鎮痛のクリームとと湿布を処方された。そしてリハビリ室に案内され、超音波治療、マッサージ、ストレッチ。理学療法士の方が丁寧に対応してくださったが、一回の治療ではやはり劇的には変わらないか…。
帰宅後、作業再開。
夕食は西友のカツ丼を食べた。
この日記、愛用のHappy Hacking KeyboardをやめてiMac純正のMagic Keyboardを利用している。HHKBはキーストロークが深いのでそれなりに指を動かす必要があるが、Magic Keyboardはキーが浅くて軽いので、滑らせるようにしてタイプすることができる。これ、もしかしたら今の腕の状態にはいいのかもしれない。
小川哲×田村正資「小説と批評、あるいはクイズをめぐる問い」(「群像」2026年7月号 「論」の遠近法2026)。小川さんの小説論も田村さんのエッセイも連載で読んでいたけれど、二人の対話によって、理解が固まった気がする。
三浦雅士「思春期というニヒリズム——自分を騙す快楽」(同)。AI論。三浦さんは尊敬する批評家の一人。田村隆一を引っ張り出してくるのがすごいと思った。
いずれも、ぼくの好きな作品。タイトルなど忘れていたけれど、今回ひっさびさに田村隆一の詩集を引っ張り出してみたら、全作品とも「これはすごい」とマーキングされていた(笑)。
スポット降雨?
五時四十分起床。湿度高め。
土曜だが仕事。某飲料会社の案件、金曜日は遅々として進まなかったが、今日はどういうわけかトントン拍子となり、日曜日も働くことを覚悟していたが、十五時頃には形になった。時間が多少できたので、その後は忘れていた社会保険の手続きを進める。算定基礎届。オンライン受付では毎年トラブル頻発なのだが、今年はあっけなく終わった。いや、正確には一度通信エラーが出たのだが、二度目であっさり受理された。この手続き用アプリ、UIが20年から30年遅れている…。でも、今さらモダン化できないんだろうなあ。
夜はランニングへ。西荻窪、上井草、善福寺、関町、吉祥寺、西荻窪というコース。蒸し暑い。関町あたりで雨に降られたが、西荻に戻ると雨はまったく感じず。あのあたりだけのスポット降雨だろうか。
職業病のようなもの
五時四十分起床。雨は降っていないようだ。
仕事。某飲料会社案件。梅雨の季節になると、TFCC損傷や腱鞘炎が必ずひどくなる。我ながらジジくさすぎて呆れるが、まあ、職業病のようなものだから仕方ない。サポーターやストレッチやらで、ごまかしながら作業を続けた。
夕食は、先日スーパーでおもしろ半分に買ってみた「世界の山ちゃん」の餃子。手羽先はまったく関係ないらしい。黒胡椒がすごく効いていて、塩味も強い。酢だけで食べた。
「週刊モーニング」。「グラゼニ」ようやく再開。「二階堂地獄ゴルフ」ずーっと泣いてる。「島耕作」なんかみんな可哀想。「壇蜜」これからがちょっと怖いけど、興味はある。
そうこうしているうちに
五時四十分起床。雨。
仕事。朝から某飲料会社の案件。内容が濃すぎてなかなか先が見えてこない。メモの数ばかりがいたずらに増えていく。そうこうしているうちに、夕方になってしまった。
松浦寿輝「B(16)」(「群像」2026年7月号)。高層ビルに一人(?)取り残された主人公・Bは脱出を試みるが…。












