わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

仕事

この痛みさえ消えてくれれば

五時四十分起床。軽く寝違えた、と思っていたが時間が経つにつれて痛みが強くなり、不安になって何度かアイシングしたが、悪くなる一方だ。幸い、仕事はさほど緊迫していなかったので整骨院へ向かい施術してもらったが、もちろん即効性があるわけではなく、…

使いつづける意味は/三度目の

一時半、首の激痛で目が覚めた。寝違えた状態だったが、メディカル枕では首をさらに圧迫することになり、痛みが悪化するらしい。心地よいポジションを探して寝直したが、三時にまた痛みで目が覚めてしまった。これはアカン。熟睡できない。今まで使っていた…

ガーベラ記念日

五時四十分起床。メディカル枕、一日目。調子いい、とまでは言わないが、特に問題はなさそう。 午前中は少しだけ仕事、そして掃除。少し鼻水。おそらく、この季節になると毎年悪化するアレルギー。 午後はしんどくなってきたので寝ることに。メディカル枕を…

開封から十二時間かかる

五時四十分起床。起きるや否や、葵が遊べとねだってきた。四歳だが、まだ子猫のように夢中になってあそぶ。少しだけ追いかけっこをしてあげた。 ▼昼間はこうして寝ている。 思えばあおぽんのお母さんも猫ベッドかぶって寝てたな…。遺伝? #シャム猫 #猫 pic.…

意外に明るく、力強く

今朝も五時四十分起床。蔓延防止措置だのオリンピックは中止も考えなければ発言だのと、世間はふたたび緊迫した状況になっている。それを受けてなのか、それともぼくの仕事の毎年の流れでそうなっているのかはわからないが、例年の四月上旬から中旬のように…

全身くまなく

今朝も五時四十分起床。雨。小雨のようだ。この、軽く不安定な空模様はいかにも四月らしいという印象がある。四月は温度も空の表情も変化が激しい。サラリーマンだったころ、花見の幹事をするのが一番難しいと先輩にぼやかれた記憶がある。 午前中は銀行へ。…

三度の大慌て

五時四十分起床。終日雨という予報だがまだ降りはじめてはいないようだ。大慌てで身支度を済ませ、動物たちの世話も済ませ、湯を沸かしてフルグラとヨーグルトで朝食をとり、メールチェックをし、朝刊チェックをし、ここまで済ませた時点で雨はまだ降ってい…

リハビリランニング

五時四十分起床。少し冷え込んでいる。そのせいだろうか、ピークフローの値がちょっと低い。 仕事。某企業のカレンダー企画のアイデア出し。金曜の段階では思いつかなかった案をいくつかひねり出せた。 なめこおろしそばと、おいなりさんで昼食。 午後は別の…

暗中模索しか道はない

五時四十分起床。ふくらはぎの調子がまた悪くなっている。週末にランニングを再開しようと思っていたところで、出鼻をくじかれたことになる。ここ数日はやっていなかった家庭用鍼治療器「シンアツシン」とグリッドフォームローラーによる筋膜リリースを再開…

古すぎて屋根と壁がない

古いアパートに住んでいる。古すぎて屋根と壁がない。床はある。押し入れもある。屋根はないが天井はある。そんな夢を見た。五時四十分起床。 仕事。受注している案件数はそれほど多くないのだが、あれこれ同時に一気に動き、おなじ締切日を指定されることが…

睡眠時間の貧乏性、暴走する杞憂

わずかに早く目覚めてしまい、五時四十分が来るのをしばらく待った。さっさと起きればいいのにそうせずうだうだとするのはなぜか。自分でもよくわからない。睡眠時間は人よりやや短めだが、それでもつい、睡眠時間の貧乏性というか、この時間までは眠ると決…

健康番組の締めの言葉のような

今朝も変わらず五時四十分起床。寝違えた首の痛みはかなり和らいでいるが、それでも朝のカラダのこわばりは治りかけたところを強制的にぶり返させてしまう。起き上がるや否や、首を庇うことになる。だが血が巡りはじめているのか、身支度を進めるといつの間…

自分のコントロールの範疇を超えた

五時四十分起床。花曇り。寝違えが痛む。年に数度は同じ症状に苦しみ、対策を講じるが効果を感じず、やがて対策自体を忘れる。だが寝違えをしない日々がその後つづくのだから、対策が効いていないわけではない。しかしそれを自分のこと、自分の体のこととし…

川のそばに住むとはこういうことだ

三時、窓の向こう側から叫び声が聞こえた。高い声がけたたましく響く。犯罪のような切羽詰まった感覚はないが、どこか野性的で、吹っ切れたような、酒に酔っているような、妙な強さがある。何と言っているかは聞き取れない。あまりにうるさかったら何か対策…

子どもが薄着で活発に

五時四十分起床。今朝も暖か。そして遠くからウグイスの声が聞こえてくる。 外出。午前中と午後に打ち合わせを一本ずつ。初夏の陽気にジャケットの中がじっとりと汗ばむ。半袖を着ている人もちらほらと。春休みの子どもたちが薄着で活発に動き回っている。 …

花鳥

今朝も五時四十分起床。日曜は嵐との予報だったが午前中はなんとかもちこたえてくれるようだ。六時を過ぎると日の光こそ厚い雲に隠れて見えないが明るくなってきたことに反応したのか、ウグイスが元気に鳴いている。確信はないが、声のハリや調子にのった感…

汗でジットリしていた

再開発なのだろうか、西荻窪の駅前の建築物が軒並み壊され、空地になっていた。だが古い建物がまだいくつか残っている。そのほとんどが商店だ。飲食店、あるいは雑貨店。ぼくは以前にも利用したことのある雑貨店に入ってみる。どんな品揃えなのかはよくわか…

チャンスの一本目

五時四十分起床。目は覚めているのにまぶたが重い。睡眠の質がどうのこうのとよく言われるが、そういうことなのだろうか。自分の場合、眠りにつくのは早い。妻いわく、布団に入って五分もしないうちに寝息が聞こえるという。日中に脳味噌を使い過ぎているの…

目を凝らさない

五時四十分起床。目覚めた途端に寒さに身を縮めることがまったくなくなった。桜が咲きはじめているらしいが、まだお目にかかったことはない。肌は春を感じていても、目では確認できていない。音のほうはウグイスの鳴き声で春を聞けた。いったいどこで鳴いて…

大きな生き物の吐く息

今朝も五時四十分起床。雨。だが天気予報がさんさん脅しつづけていたような嵐ではなく、やや強めの春の雨、という印象。外はぬるい風が強く吹く。風を受ける肌の感触が、大きな生き物の吐く息のようで心地よくはない。 仕事。某美容系案件の企画。 夕方、美…

めまいではない

五時四十分起床。曇天。夜には雨が降るという。午前中は掃除、午後からは仕事をしたかったので走るなら夜だなと思っていたが雨降りの夜に走るのはちょっと危険、しかも筋膜のケガから復帰の一発目、おまけにまだ完全ではないのだから、総合的に考えて今日走…

円環

五時四十分起床。 仕事。あまりに慌ただしすぎて、メールや電話の対応だけで1日の大半を費やしてしまった。何か作業をしようとすれば別件の連絡が入り、そちらの資料に目を通し直していると、また別の、という終わりのない円環に迷い込んだような状況になり…

キュッポンキュッポン

五時四十分起床。暖かな朝。油断して気がゆるんでいるのか、血圧が高い。 仕事。昨日さんざん悩んだ某案件のアイデアの取りまとめ。ところが、一晩寝て頭が切り替わったのだろう、悩んだ部分の答えが見えてきた。追加のアイデアとしてささっと取りまとめ、得…

ゆるい聞こえ方

五時、雨音で目が覚めてしまう。遠くで鳴っている、という程度のゆるい聞こえ方は中途半端に眠気を誘うようで、起きるとの眠るともなく、無論「落ちる」というのとも違う意識の薄れ方でぼんやりとまどろんでいるうちに、いつもの起床時間が来た。 昨日の頭痛…

揮発の決意

今朝も五時四十分起床。慌ただしいが、それなりに腰を据えて作業する時間はある。ちょこちょこと書斎にやって来ては床でコロコロしたり「外を見たい。窓を開けろ」と命令する葵をかまいつつ、某生命保険会社のパンフレットの企画に集中した。 大きな低気圧が…

恢復

五時四十分起床。ぼんやりとした頭痛。寝違えはしていないが、ストレートネックの影響なのだろう。ここのところの多忙がたたっているのもある。 九時過ぎ、妻と葵を猫キャリーに入れて動物病院へ。腸炎の診察。便はすっかり正常になり、食欲も旺盛、よく遊び…

ほぼノーマル

五時四十分起床。鼻水。軽度ではあるが、この歳になっていよいよスギ花粉症の症状が表れはじめたようだ。血液検査をしてくれた医師からすると、今まで無症状だったのがかなり不思議だったらしい。点鼻薬、そして意味なしわかってはいるが、龍角散でごまかし…

カラスにまじり、ウグイスの

五時四十分起床。早朝からマンションの裏手で声を張るカラスにまじり、ウグイスの美声が響いてきた。こんな住宅街、いったいどこに住処があるのだろうと毎年疑問に感じるが、鳴き声に聞き耳を立てるばかりで、答えは一向にわからないままだ。春先の、明け方…

ぬるさと眠気と

今朝も五時四十分起床。昨日か今日か、明日だったか、が啓蟄のはず。昨日の雨は春めいているというわけではなく、今朝も朝日はほとんどささず、空は灰色の雲に覆われていたが、気温だけは春らしく上がっているようだ。温かいというより、ぬるいという表現の…

しつこくこびりつく

五時四十分起床。葵、順調に恢復しているようではあるが、まだ少し便が緩い。週末にまた動物病院へ連れて行った方がいいかもしれない。ただし、元気はある。 仕事。とにかく慌ただしい。いくつかの案件は年度内納品なので終息しつつあるが、「年度内に提案し…