わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

仕事

新しい働き方

五時四十分起床。目覚めた瞬間から緊張を感じるのは東日本大震災直後に少し似ているが、あの時に感じていた一本筋の通った感覚が、今は弱い気がする。おそらく緊張の発生源が罹患しない限り体感できないからなのだろう。緊急事態宣言が正式に出ると、また心…

10代のオンガク

土曜だが午後から仕事する予定だったので、五時四十分に起床。葵が様子を見に来た。遊べと挑発してきたが少し構ったあとはほったらかしておいたら、いつの間にか妻の布団の中に潜って寝ていた。気まぐれな猫だ。コジコジは換羽がピークを迎えている。毛が抜…

寝蹴り

佐野史郎と遊ぶ夢を見た。地下街の通路にずらっと並べられたストレッチ用のポールの列にケリを入れていた。蹴る瞬間に目覚めた。布団の中で実際にキックをしていたからだ。寝言ならぬ、寝蹴り。これが二時半。 ▼これが何百本も立てられていた。 LPN ストレッ…

指切れる

五時四十分起床。今朝も妙な夢を見た気がするが、思い出せない。 仕事。昨日と同じ案件。コピーは午前中でほぼ書き終えた。 午後、事務処理のために銀行へ。比較的空いている。除菌用アルコールが、ATMコーナーにも窓口にも。これを使いすぎているせいで、そ…

教室の便器

夢を見た。小学校のようだ。教室の真ん中に、洋式の白い便器が二つある。どちらも蓋が開けられている。中が詰まっているようで、大量の茶色い水が、よくわからないガラクタと一緒に溢れかえり、教室中をびしゃびしゃに濡らしている。掃除しなきゃ、と思った…

客観で主観を

五時四十分起床。 朝から仕事。書斎で延々と某案件のコピーを書きつづけた。それなりにはかどってはいるのだが、ちょこちょことヤフーや新聞社のサイトを除いては、新型コロナのニュースをチェックしてしまう。怖れや自己防衛本能とは少し違う感覚だな、とい…

自粛と自然美と

五時二十分、目が覚めてしまうが二度寝し、四十五分に起床。外出自粛の初日だ。ほぼいつもどおりに身支度し、動物たちの世話をし、メールチェックをし、新聞に目を通す。報道は新型コロナ一色だ。感染力の高さは身体だけでなくメディアにも及んでいる。 八時…

スカスカな

昨日の寝違えが痛んで熟睡できず。それでも、つなぐべきか、しかし、とつなぐべきかはよくわからないが、五時四十分起床。 新型コロナ騒ぎが過熱化しているようだ。自粛要請、テレワーク推奨、そして買い占め。自宅に引き籠もって作業することが多いので通勤…

ソワソワと

五時四十分起床。新月だそうだ。 わずかに心がソワソワするのは、新型コロナと東京オリンピックの状況が原因か。いずれも他人事ではない。もっとも、コロナはともかくオリンピックのほうは、都民として問題のまっただ中にいる自覚が当事者だというのに薄いの…

三つの夢

葵がゲロする夢、大学生の頃のバイト先に久々に訪れた夢、そして布団のなかで盛大におしっこを漏らす夢を見た。五時四十分起床。 仕事。メールがあれこれと届いて、軽くパニック。テレワーク的に働いている人が多いということなのか、それとも。Zoomで打ち合…

200字の格闘

五時四十分起床。晴れ。春分の日。昼と夜がちょうど半分ずつ、という日の朝日を見てみたいと思い、日の出の時間を見計らって外に出てみたが、都内では高い場所にいなければとても拝めないことに気づき、明るく広がりはじめた青空の、あのあたりに陽が昇って…

ゆがみを直す

五時四十分起床。寝癖がひどい。島村ジョーみたいな髪形になっている。どうしてだろう。 仕事。昨日打ち合わせをした某案件を早速スタートさせる。さほど難易度は高くないと思っていたが、手を動かしてみると、意外にあちらこちらで細かくつまづく。小さいが…

コロコロと

五時四十分起床。晴れ。昨日は風が吹き荒れたが今日は落ち着いているようだが、気温はたいして変わらないという。明け方は冷えを感じたが、冬に戻ったというほどではない。 仕事。見積やら事務処理やら、打ち合わせの準備やら、と慌ただしく午前中を過ごし、…

春の雪

六時起床。雨足も冷え込み方も思っていたよりも強く、次第に雪へと変わっていった。大学の卒業式の前日が大雪で、晴れ空の元、溶ける雪と積もった雪、両方に気をつけながら着慣れぬスーツ姿で慎重に歩いた記憶がある。 午前中は掃除、午後は仕事。夕方は時間…

ホワイトデーには夫婦でケーキを買って

五時四十分起床。暖かな朝。暖房を入れずに身支度。 仕事。某システム系案件なのだが、社会インフラ的な側面が強くて難しい。ま、難しいイコール楽しい、でもあるわけだが。 夕方、妻と軽くウォーキング。近所の洋菓子店でホワイトデーのケーキ。帰宅後早速…

九年前の、祖母の葬式

五時四十分起床。今朝もまたぬるい。もはや春と言っていいような気がする。さて、九年前の今日はどうだったろう。暖かかったのか、寒かったのか。寒かったという記憶はないが、暖かという記憶もまたない。十五時頃に起きたあの揺れの印象が強すぎて、それど…

カルガモの気持ち

五時四十分起床。部屋の中がぬるい。春の訪れなのか、単に湿度が高いだけなのか。マンションの裏手を流れる善福寺川からはカルガモの騒ぎ声が聞こえる。気分が上がるような空ではなかった。もっとも、晴れたからといってカルガモの機嫌がよくなるかどうかは…

また痛む/ペンを変える

六時起床。また背中のスジを痛めてしまった。今回は右側、前回と反対側だ。おそらく仕事のし過ぎ、デスクに向かいすぎてろくに休憩も取らないため、筋肉や腱がこわばってしまうのだろう。原因はわかっていても、集中力がつづいているときはそんなことに意識…

震災後の世界、コロナ後の世界

五時四十分起床。とにかく慌ただしい一日。やるべきことの一つひとつが大きく重く、それが複数、重なって進行している。夕方にはかろうじてウォーキングするだけの時間をつくれたが、それとトレードオフというわけではないものの、土日は働く必要がある。ま…

出ない日

五時四十分起床。昨日ほど眠くないのは熟睡できたということだろうか。 仕事。某不動産系案件をほぼ終日、書斎に引き籠もって黙々と。せめてウォーキングくらいは、と思ったものの、空模様があやしくて断念。朝のゴミ捨て以外は家からまったく出なかった。 …

危険な思い込みと親子の合作

五時四十分起床。目覚めたばかりだというのに異様な疲労感。疲れているのだろうか。妻曰く、最近寝言がひどいという。レム睡眠時の睡眠障害というのがあるらしい。日中の脳味噌の使いすぎが原因か、それとも仕事であれこれ悩みすぎているからか。とはいえ、…

目覚めの巨乳

五時前に目覚めてしまった。朝から妙にアタマが冴えている。いや、冴えているような気がする、というのが正解。目覚めたまま布団の中でしばらくウダウダしていて、冴えていたかどうかを確認しなかったからだ。 仕事。朝イチで家を飛び出し、大慌てで銀行を回…

たんまりの野菜

五時、目が覚めてしまった。昨夜は早めに寝たからかもしれない。五時半まで布団の中でうだうだと過ごし、祝日(正確には振替休日か)ではあるが、ちゃっちゃと起きてちゃっちゃと身支度。 仕事。といっても実作業ではなく、経営関連のあれこれ。妻とたった二…

掃除と操縦

五時四十分起床。また妙な夢を見た。目覚めてすぐ書いたメモには「古い風呂、マジンガー」とある。古い風呂を掃除していた記憶はあるのだが、マジンガーのほうは思い出せない。操縦でもしていたか、それとも相手として戦ったか。 仕事。某案件の構成案を早々…

人が集まれない

五時四十分起床。ノドの痛みはほぼ消えたが、鼻水、咳がしぶとく残っている。幸い人に会う予定はないので、書斎にこもって一日中作業に徹した。某美容系パンフレットの構成、某金融系プロモーションの企画など。 新型コロナウイルス流行のあおりを受け、週末…

インフル、ゼロ

何度か葵が様子を見に来てくれたようだ。猫なりに、飼い主の心配をしているようだ。大丈夫。ひとまず回復には向かっている。元気になれば、おまえと追いかけっこもできるさ。 葵の気配のせいというわけではないが、何度も目が覚めたのは日中にひたすら寝てい…

ぶり返す

五時四十分起床。体調はかなり回復できている。朝からせっせと掃除。そして仕事。某案件の修正対応、そして別の案件の提案書。後者は内容が複雑になってきたので、わかりやすくするための工夫にも時間を費やした。 十七時、業務終了。日本茶を飲んで休憩した…

回復

こんなに寝たらもうこれ以上眠れない、という限界だったのか。四時には目が覚めてしまったが、その後、結局うとうとしつづけていた。ものすごく古い家に引っ越す夢、そして室井佑月や知らないおっさん、若者たちと謎の合宿をする夢をつづけて見た。 五時三十…

「特別展 中野嘉之の世界」→サイトウマサミツ/まさき/本多厚二「Mercadinho '20」

五時四十分起床。冬晴れ。気温も冬相応に下がっているようだ。まもなくバレンタインがやって来る。このカタカナ六文字を見ると、高校一年生の時、陸上部の部室でその日誰からもチョコレートをもらえなかった者同士でダラダラ無駄話をしていたことを思い出す…

断片と物語

五時四十分起床。曇りがちだが青空も広がっている。 仕事。某美容系案件を黙々と。夕方、ウォーキングを兼ねて整骨院へ。腱鞘炎の治療。痛みはかなりなくなっている。こうしてキーボードを使うことも、鉛筆であれこれ書くこともできる。 夕食は鮭のムニエル…