わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

仕事

冴えと混雑

五時三十分起床。曇天。忙しいからだろうか、夜中に何度も目が覚めているのだが、そのわりには目覚めがよい。疲れや眠気を引きずることなく、シャキシャキと身支度ができている。 仕事。朝イチで案件Aのコピー案を仕上げてメールで送付し、昨夜打ち合わせを…

冴えと混雑

五時三十分起床。曇天。忙しいからだろうか、夜中に何度も目が覚めているのだが、そのわりには目覚めがよい。疲れや眠気を引きずることなく、シャキシャキと身支度ができている。 仕事。朝イチで案件Aのコピー案を仕上げてメールで送付し、昨夜打ち合わせを…

一月に素麺

六時二十分起床。ちょっと体調が悪いようだ。昨夜、就寝直前は鼻水が止まらなくなり、夜中は鼻水こそ止まれども逆流性食道炎の痛みで目が覚めてしまい、薬を服用。疲労だろうか。よくわからない、がひとまずいつもより四十分ほど余計に寝てみた。 日曜日だが…

ゴルチェと抽象画

今朝も五時四十分起床。雨。日中には雪に変わったようだが積もることはなかった。氷雨、というタイトルの演歌を思い出す。 ゴルチェがクチュール引退というニュースが入ってきた。ま、デザイナー引退ということではないらしい。大学生の頃大好きだったデザイ…

小さな笑いで

今朝も五時四十分起床。起床後すぐ血圧を測るのが日課なのだが、今朝は上が140を超えていた。こりゃやばい。だが五分ほど時間をおいてから測ったら正常値になっていた。夢の影響なのか目覚ましのアラームで緊張したからなのか、原因はよくわからないが、まあ…

細菌性ではなかった

五時四十分起床。 妻は、昨日嘔吐し一瞬だったが体調を崩したコジコジを連れて鳥の病院へ。ぼくは後楽園で打ち合わせを二発。 妻からLINEで連絡。こっちゃん、換羽によるストレスが原因で細菌性ではなかった。今後、食事量の制限は必要だが問題はないそうだ…

そのう炎か

五時四十分起床。雨。朝で止むかと思っていたが午前中一杯はだらだらと降りつづけた。 仕事。案件A、B、Cをひっきりなしにとっかえひっかえしながら進める。 午後、コジコジが嘔吐。求愛ゲロではない。そのう炎か。具合も少し悪そうだ。明日、妻が鳥の病院へ…

合計11km

五時四十分起床。成人の日。世界的にも、祝日にして式典をして、というスタイルで成人を祝うのはどうやら少ないらしい。アジアやアフリカの一部の民族には度胸試しのような儀式が今なお残るようだが、よくわからない。いずれにせよ、晴れ着とはおよそ縁遠い。…

洋菓子と満月

五時四十分起床。冬ということを忘れるほどではないが暖かな一日。暖冬なのか。その一言で括ってしまっていいのかよくわからないが、その傾向があるのは確かだろう。 午前中は掃除、そして仕事。 午後は妻と少しだけ散歩を兼ねた買い物。近所の、国際的なコ…

決別の散歩

五時四十分起床。詳しくは恥ずかしくなるから書きたくないのだけれど、愛しさにあふれている、そんな夢を見た。そのわりに、日中は仕事を進めていくなかで、どういうわけか焦燥感が少しずつ募り、細かな部分で自分の考えの至らなさを痛感したり、と、あまり…

固定具として

今朝も五時四十分起床。それなりに眠れたというのに朝から疲労を感じるのは、昨夜の筋トレがハードだったからか。 仕事。朝から見積やら納品やらと慌ただしい。せわしなく動き回っていると、コンペだった某案件の採用が決まり歓喜。別のコンペ案件も昨日、採…

困惑と思案と

五時四十分起床。大雨だ、冬の嵐だ、と昨日から天気予報が大きく呼びかけ、それを耳にするたびに、対策を、対策を、と焦燥感に駆られるのだが、目覚めた直後はまだ外は暗かったもののそんな気配はまるで感じられず、拍子抜けした。身支度を進めれば進めるほ…

七草をつくる

今朝も五時四十分起床。 年も明け、仕事はすでにフル稼働なのだが、まだ打ち合わせで取引先と会ってはいないので、世間がどのような雰囲気に包まれどのような動き方働き方をしているのかはまったくわからない。電話で新規の依頼を受けたからそれなりに稼働は…

変容と心配と

五時五十分起床。昨日のインターバル走が少しこたえているようだ。曇天。微かな朝焼け。 午前中は掃除。午後からは仕事。 夕食は年末に作って寝かしておいたローストビーフをどんぶりにして食べた。食べながら、マツコ・デラックスがMCをするバラエティを観…

行く年の

五時四十分起床。曇天。雲の厚い朝は目覚めが重くなる。起きることはできても、眠気をしばらく、呆れるほどに引きずる。気づくと雨が降りはじめていた。 冬休み中ではあるが休み明け納品の案件がいくつかあるので、今日は仕事をすることに。といっても年末の…

百年の孤独のような

五時三十五分起床。今朝はトイレで目覚めなかったことに気づく。なぜだろう。わからない。 仕事。複数の案件が年をまたいですぐの納品となっているので、あまり気持ちは休まらない。今日が仕事納めではあるが、まだ最終決定の指示が来ていない案件や、年明け…

幻臭

五時四十分起床。体のなかから焼きたてのパンのような匂いがしている。もちろん実際にそんなはずはなく、夢で見たものが現実の感覚にどういうわけか紛れ込んでしまっているだけなのだが、それゆえなのか、朝から混乱した。まあ、そんな状態が長くつづくはず…

喧噪

五時四十分起床。冬至を一日ほど過ぎ、なお夜は長いままで目覚めた時間はまだ日の出には遠く、そのせいだろうか、あ、今日は晴れる、曇りか、雨が降りそうだ、といった天気に対する直感は、ほぼ働かなくなっている。空気が乾燥しているせいもあるのかもしれ…

焦燥

五時四十分起床。朝から妙に慌ただしい。時間に余裕をもって動いているはずが、いつの間にか焦りはじめている。切羽詰まっているわけではないのに焦るのは、年末、2019年最後のお仕事の週、ということが影響しているのだろう。あれこれと動きまわりたくなる…

回復

五時四十分起床。いつもは自然に目覚めるところ、今日はアラームに起こされるかたちとなった。眠りが深かったか、それとも。 午前中は掃除に精を出す。ここ数年で亡くなった花子、麦次郎、ぷちぷちの写真を書斎に飾っているのだが、こまめに掃除しているつも…

鉛雲

五時三十五分起床。葵が、夜が明ける前から窓を開けろとうるさい。猫だから多少は見えるのだろう。 曇天。空の色だけなら二月、鉛色の雲。 外出の予定がないので、終日書斎で仕事。某生活家電メーカーパンフレット、某金融機関広報誌、某美容メーカーカタロ…

忙転

五時三十五分起床。昨夜はクシャミと鼻水で口呼吸しながらの就寝だったが、朝になるとすっかり落ち着き、いつも通り、難なく身支度をこなせた。朝晩は冷え込むものの昼間は暖かいという予報だが、朝の空の表情からは気温の上昇なんておよし信じられなかった…

梯子

五時四十分起床。昨夜は就寝前、空腹に絶えきれずにバナナやらフルグラやら手当たり次第に食ってしまったが、そのせいだろうか、目覚めにキレがなく、体の芯が眠気をなお引きずっているようだ。とはいえ体の動きにはなんら影響はないようで、いつもどおりに…

収束

五時四十分起床。突風が低く響く。寒いのか、と身構えるが、実際に部屋のなかは冷え込んでおり、改めて今が冬であることを実感した。 午前中は掃除、アイロンと家事三昧。 午後は仕事。大きな迷いが生じてしまったが、まあ、大丈夫なのだろう、と思い直した…

落葉/皮膚

五時前に目が覚めてしまった。どんどん睡眠感覚がおかしくなっている。だが、そんなに不自由はない。自宅兼事務所で仕事しているのだから、眠かったら(仕事さえ調整できるなら)その場で眠ればいい。 仕事。三つの案件を取っ換え引っ換え。 十五時過ぎ、気…

振動

五時、尿意で目が覚めてしまった。二度寝するのも中途半端だ。布団のなかでウダウダとしていたら、隣家から低い振動のような音が伝わってきた。洗濯機が回っているのか、エアコンの振動か。隣りではなく、上からかもしれない。構造上、斜め上の物音がもっと…

回復

五時四十分起床。風邪、かなり回復している。昨日の睡眠は惰眠ではなかったということになる。いつもどおり身支度し、いつもどおり動物たちの世話をし、いつもどおり仕事を始めた。寒い。 とあるリフォーム会社の案件。ユニークな技術、そして王道的な、でも…

騒々

五時四十分起床。一晩中、騒々しい夢を見つづけていた気がする。物音がうるさいのではなく、周囲が無闇にせわしない。自分のそれなりに慌ただしく動いてはいるのだが、それ以上に周囲が激しく動く。そのめまぐるしさに延々と付き合わされ、いつまでも呆然と…

手帳

五時四十分起床。高血圧恐怖症のような症状は相変わらずで、血圧を測る回数が増えるごとに数値は上がっていく。平常心平常心、恐怖を手離す、恐怖を手離す、と自分に言い聞かせるのだが、試験前の緊張のようなものとは異なり生理的反射的側面が大きいので、…

談笑

五時四十分起床。また血圧が高い。今日は喘息の定期検診でかかりつけのクリニックに行ったのだが、先生にこのことを話すと「ここでは血圧は正常値だから、おそらく高血圧恐怖症みたいな状態だね。次第に落ち着いてきて治るから、気にしなくていいよ」と言っ…