わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ランニング

西荻蓮華

五時四十分起床。ちゃっちゃと身支度や動物の世話を済ませ、フルグラで朝食をとり、ランニングへ。先週は仕事と天気の関係で走れなかったので、二週間ぶりか。七時半の出発ならそれほど暑くなるまいと思っていたが、甘かった。猛暑、酷暑。日陰の道を選び、…

なんたるグッドタイミング

五時四十分起床。もう土曜か、一週間が回るのが早いな、と思うが、多忙ゆえの感覚なのだろう。とはいえ、暇な時も早いと感じる時は稀にだがあるので、忙しいだのそうでもないだの、というのは、時間の感じ方にある程度の影響は及ぼすものの、決定打ではない…

新緑の中を

五時四十分起床。驚くほど多忙な日々がつづいている。自分でも仕事を受けすぎではないかと時折思うが、焦りやら使命感やら興味やらでがんじがらめになってしまい、今のところ、断らずにすべて受けてしまっている。暇な時期のことを思えばありがたい限り。と…

予感

五時四十分起床。今日も五月晴れ、東側の窓から差し込む朝日の明るさと鋭さを見ただけで、暑くなる予感がしてくる。とはいえ湿度はさほど高くなさそうだから、それなりに快適なのかもしれない。カリフォルニアあたりの気候はこんな感じか、こういった空模様…

点心三昧

五時四十分起床。早朝はまた小雨。この時期の空は移り気で、ころころと表情を変える。ついでに気温も変わり、風の強さも変わる。ゆえに桜の花見は最適な日を見つけるのが難しい。 仕事。某生保案件の作業の大詰め。ひとまずなんとかなった。つづいて別の案件…

久々に、驚くほどに豪快な寝癖が

今朝も五時四十分。久々に、驚くほどに豪快な寝癖ができていて笑ってしまった。寝癖は何によってできるものなのか、やはり寝相か。そして寝相は何によって激しくなったり小さくなったりするのか。やはり疲労か。 土曜日だが朝イチから仕事。外は生温かな感じ…

ジジイになってきた

五時四十分起床。なぜか寝癖がひどい。 今日も完全休養日。身支度と動物たちの世話、朝食、新聞のキリヌキ(といってもデジタルでだけど)を済ませてから少し仮眠。十時から掃除。その後少し読書。昨日の工藤庸子「文学ノート・大江健三郎」(「群像」2024年…

手放すのではなく

五時四十分起床。寒さはほとんど感じられなかったが、習慣で、目覚めと同時にエアコンを作動させた。いざ布団から抜け出してみると、この選択が合っていたことに気付かされる。三月三日、ひな祭りの日だがまだまだ冬だ。 三月三日は耳の日でもあるので、耳掃…

さよならダモ鈴木

五時四十分起床。三連休の中日だが、今日も午前中はせっせと仕事。昨日、半分くらいまで進めておいた某案件の企画書を仕上げた。これで終わりかな、と手を止めた瞬間にアイデアが浮かんで、案を足すことにしたので少しだけ時間がかかった。 雑炊で昼食。 午…

トイレを借りて音を比べて

五時四十分起床。雨。春の雨のように暖かで軽く、雨足は弱い。季節感がめちゃくちゃだな、と思いつつ身支度、動物の世話。鳥籠をバラして掃除した。 朝イチで少し仕事、といっても資料の読み込み程度。その後は掃除など。トイレの換気扇は埃を念入りに吸い取…

ナメハゲ

五時四十分起床。雲の厚い朝。冬の雲の厚さは夏ほどの厚みはなさそうなのに金属のような冷たさや硬さを感じる。一日中おなじような空、おなじような雲、という印象だった。冷え込みは昨日に比べると一段と厳しくいかにも冬らしい。落葉し裸になった木々がよ…

曖昧な表現をすれば

五時四十分起床。起きるや否や、寒いと独り言つのが習慣、とまではいわずとも、小さな日課、今風にいえばモーニングルーティンの最初のタスク、のようになりつつある。秋頃は「今年は暖冬」と異常気象を煽り騒ぎ立てるように幾度も幾度も繰り返し報じられて…

鵜呑みはやはりダメだと

五時四十分起床。雨は午前中に止むという予報を鵜呑みにしていたが、朝の降りっぷりを見ると予報は外れたのだろうな、鵜呑みはやはりダメだと思わざるをえなかった。篠つく雨。家の裏手を流れる善福寺川の川面を雨が激しく打ち叩いている。およそ冬の冷たい…

術後の経過 22日目/お尻よりもむしろ寒さが

五時四十分起床。今朝もまた寒いが、葵は朝から全力で遊ぼうとする。手を何度も噛まれて痛い。 土曜だが、この年末は例年より仕事が立て込んでいるので今日は仕事。幸いなことにお尻の回復はかなり進んでいて、手術直後はきつかった一時間以上座っての作業が…

術後の経過 16日目

今朝も五時四十分起床。昨夜は「細かすぎて伝わらない」が面白すぎて少し寝付くのが遅かった気がするが、それでも普通の人からすればあっという間、なのだろう。我ながら呆れる。 手術後の経過はひとまず順調と言えるのだろうか、今朝は平常時とほぼ変わらな…

術後の経過 9日目

五時四十分起床。患部に軽い痛みはあるし出血もまだ微かに続いてはいるのだが、排便時の痛み以外につらいことはほぼなくなってきたように感じる。円座クッションを使う必要もなさそうだ。 朝食後、ランニングへ。恐る恐る、ゆっくりと、短めに。痛んだらすぐ…

使い続けてエイジングが進むと

中学生の頃の友人の家にいる夢を見た。だが、具体的には何も覚えていない。五時四十分起床。 iPhone 15を購入したのだが、端子がUSB-Cに変更になっているのを失念していた。radikoやポッドキャストを聞くためにいつも使っていたイヤホンはLightning接続だっ…

こまごま、こまごま

五時四十分起床。寒い。急な冷え込み、冬のようだ。動物たちが心配になったので軽く暖房を入れた。 仕事。同時進行の件数はそれほど多くないというのに、こまごまとしたメールが相次ぎ、こちらもこまごまとメールを返すことになり、そのたびに頭をこまごまと…

きちんと、という言葉はちょっとおかしい

五時四十分起床。急な冷え込み、平坦だがどこか重苦しい雲。きちんとした十一月になったな、と感じる。きちんと、という言葉はちょっとおかしいか。だが、そうとしか言いようがない。 午前中は掃除。無印良品の明太クリームスープをうどんにかけて昼食。おい…

しっかり掃除機をかけると

五時四十分起床。連休二日目。今日も気温は高く、十一月とは思えない。 午前中は念入りに掃除。しっかり掃除機をかけると汗ばんでしまう。 午後はランニングへ。和田堀公園を11kmほど。バテるほどではないが、かなりの暑さ。人手は多く、やや走りにくい。自…

外に出る時はさすがに

五時四十分起床。晴れているが外は少し肌寒く、Tシャツ一枚ではさすがに厳しいと思えるようになってきたが、それはあくまで朝のうちだけの話で、あれこれせっせと家事やら動物の世話やらをこなしているうちに、カラダが温まり、加えて陽も高くなってそれなり…

ウロコのようなヒツジのような

五時四十分起床。今日も秋晴れ。ウロコのようなヒツジのような、雲の群れが空のところどころに広がっている。風はやや冷たい。 午前中はせっせと掃除。午後、妻が取引先のギャラリーへ。ぼくは善福寺川をランニング。和田堀公園、この季節になるとキンモクセ…

サボらないように見張っていた

五時四十分起床。早朝からせっせと窓掃除。いつもGWと夏休み頃にリビングの窓ガラスの汚れをしっかり落とすようにしているのだが、夏休み頃は暑すぎてまったく手を付けられなかったので今になった。水とスクレイパーを使った作業は好きなのだが、愛猫・葵も…

夏の暑さの残党が

五時四十分起床。外は意外に涼やかだが家の中は夏の暑さの残党がしぶとく居座っているような感じ。九月も終わりだというのに、どういうことだと感じつつ、掃除。 少しだけ仕事をしてから昼食。コレを食べた。 View this post on Instagram A post shared by …

曖昧で

五時四十分起床。朝の空模様は曖昧で、降ったりやんだりを繰り返している。やんだタイミングで妻が外出。湯島の猫まつりに参加。ぼくは朝から掃除に専念し、十一時頃から仕事。某不動産系案件。 昼食。涼しいが、夏に食べた素麺があまっているのでそれを片付…

あまりに苛酷な

五時四十分起床。蒸し暑い。 ここのところデスクワークばかりだからか、首の調子が今ひとつよくないので午前中は整形外科へ。電気治療、牽引。 サンドイッチで昼食。 午後は妻と荻窪へ買い出し。ついでに青梅街道沿いのソフトクリームの店で、蜂蜜かけ放題ソ…

ペガサスをおろす

五時四十分起床。空模様はまだ昨日の雨を微かに引きずっている。 午前中はせっせと仕事。和室に敷いていたラグを入れ替えた。 午後は妻のiPhoneを機種変更したのでデータの移し替え作業。データ移行自体は昔に比べたら格段にラクになっているのだが、4Gから5…

もちろん気のせい

五時四十分起床。九月も二日目、微かに朝が秋めいてきた気がするが、もちろん気のせいなのだろう。 あっという間に気温が上がった。シーツとタオルケットを洗濯したが、すぐ乾いてしまった。 午前中はせっせと掃除。そして仕事。某案件のプレゼンの準備を黙…

クソ甘いパイのようなお菓子で

五時四十分起床。六時前は夜闇に冷やされた外気が心地よくなっているのだが、六時半を過ぎると徐々に酷暑が牙をむき始める。今年は暑い、と毎年のように口にしているが、それでも今年の暑さは群を抜いてキビシイものがある。 午前中はせっせと掃除。汗だく。…

昭和の頃の話だ

五時四十分起床。暑さもピークを過ぎて徐々に弱まりつつあるような気がするものの、その様子はゆっくりで、むしろそのゆっくりさがセミのけたたましい鳴き声などのおかげか、暑さがしぶとく留まりつづけているように思えてしまう。去年だったか、一度、軽度…