わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

思想

部屋をガチャガチャやっているのが

五時四十五分起床。朝のうちは空が雲に包まれているようだったが、薄い綿を長く伸ばしたような雲がまばらに拡がるようになった。朝日に照らされた雲は黄金色に輝いている。 午前中は掃除。リビングのカーペットを冬用に交換した。これで猫の葵も喜ぶかと思い…

稲垣諭「「くぐり抜け」の哲学(2)」

「群像」2022年11月号掲載。章タイトルは「手を作ること」。人は外的な存在の、心理的・思考的な面はもちろんのこと、身体的・感覚的な面も理解したり共有したりはできない。だが、その状況に近づくことは可能だ。著者はクラゲの生態の不可解さから、自身の…

蓮の花を見てから

五時四十分起床。涼やかな朝。身支度を済ませ、調子にのってランニングへ。出発したのが八時過ぎだったからか、すでに気温は上がり、Tシャツがたちまち汗で重たくなった。7kmほど走ったが、アキレス腱は違和感こそあるものの好調で、スピードも自分としては…

時間の経過が時間に対するルーズさをつくる

五時四十分起床。大抵はアラームがなる五分ほど前に目が覚めるのだが、今朝は音のほうに出し抜かれた。昔ながらの目覚まし時計なら無意識のうちに止められるのだが、スマホの場合はそうはいかないようで、まず数秒呆然とし、スマホだ、と気づいてから、たっ…

それでなんとかなっているのは

五時四十分起床。曇天。蒸し暑いかと思ったがそんなことはない。朝は快適、という日がつづいている。夜は寝苦しさを感じることも少なく、それなりに熟睡できている。エアコンは布団に入ると同時に、あるいはその数時間前から切っている。それでなんとかなっ…

あれ、三人は友達だったの?

今朝も五時四十分起床。デルタ株で亡くなった中学・高校時代の友人が夢に出てきた。もう一人の友人と三人でラーメンを食べていた。高校卒業後、学校のすぐそばにあってそれぞれが別の友達を連れてよく行っていたラーメン屋さん(というか町中華だね)に三人…

盛況

今朝も五時四十分起床。平日とおなじように身支度、そして動物の世話。コジコジのカゴはバラして掃除した。また軽度の換羽が来ているようで、綿毛がいくつも落ちていたり、カゴの針金に絡んでいたり。 掃除。妻は個展会場の高円寺「猫の額」へ。ぼくは書斎に…

相変わらずあざやかで美しい

デロンギのオイルヒーターを買う夢を見た。現実にはもう持ってるんだけどね。五時四十分起床。 雨はすっかり上がっていたが空はまだ薄く灰色で平坦な雲に覆われ、今ひとつすっきりしないな、と考えつつベランダから窓越しに眺めるのだが、窓から離れて数分も…

カルガモ、コガモ、他多数

今朝も五時四十分起床。起床直後の部屋の中は薄ら寒かったが、ベランダに出てみると四月にしては日差しが強く気温も高そうだったので、布団を干し、冬用の毛布などを一気に洗濯した。午前中干しただけでカラッカラに乾いた。 午後、ランニングへ。夏日だった…

一度くらいは冬に

五時四十分起床。桜が散ったかと思えば、もう初夏の色が濃くなってきた。しかし空の色のほうは相変わらず霞みながら拡がるようで、春の曖昧さと微妙さを引きずり続けている。家のなかは東側や南側と北側とで室温がまるで異なり、東に面したリビングではついT…

夜桜ランとしゃれ込んだが

五時四十五分起床。今朝も少し冷え込んでいる。インコのコジコジが少し寒そうだ。まだまだエアコンの電源をオンにする日は続きそうだが、一方で電気代やら燃料代やらの値上げが気になる。戦争の影響だけではなく、世界的な脱炭素化への流れが原油の高騰化を…

夜桜ランとしゃれ込んだが

五時四十五分起床。今朝も少し冷え込んでいる。インコのコジコジが少し寒そうだ。まだまだエアコンの電源をオンにする日は続きそうだが、一方で電気代やら燃料代やらの値上げが気になる。戦争の影響だけではなく、世界的な脱炭素化への流れが原油の高騰化を…

控えめな花見に慣れて

五時四十分、騒々しい夢で目が覚めたが、どんな騒々しさだったのかがまったく思い出せない。 午前中はせっせと掃除。ここ数ヵ月、床に謎の白い粉状のものがいつの間にか散っているということがつづいておりキモチ悪かったのだが、どうやらこれは、加湿器から…

控えめな花見に慣れて

五時四十分、騒々しい夢で目が覚めたが、どんな騒々しさだったのかがまったく思い出せない。 午前中はせっせと掃除。ここ数ヵ月、床に謎の白い粉状のものがいつの間にか散っているということがつづいておりキモチ悪かったのだが、どうやらこれは、加湿器から…

こんな日もある。

五時四十分起床。天気が荒れるという予報だが、朝のうちはその兆しはほとんど感じられず、いわゆる花曇りという、うすっぺらく霞んだ曇り空が拡がっていたが、午後にはポツリポツリと来た。これで花が散るか、と思ったがそれほどの強まりは見せず、肩透かし…

おばちゃん三人が

五時四十分起床。真冬の冷えは感じないが、つい惰性で暖房を付けてしまう。一時間も経たぬうちにきってしまうのだから無駄な気がするが、どうなのだろう。 今日は休日に。花粉症がぼくよりもひどい妻は外出せず引き籠もると宣言している。ぼくは午後からラン…

その場で反転、すぐ帰宅

五時四十分起床。雨。朝のうちは雨足が強く家の裏手を流れる善福寺川の水量が気になったが、覗き込んでみるとたいしたことはなかった。時間が経つにつれて雨は弱く微かになり、これなら午後は走れるかな、と期待していたが、今ひとつすっきりとした晴れ空に…

生活のアレコレを済ませていくうちに

五時四十分起床。朝のうちは曇りがちではあるものの朝日はこの季節にしてはまぶしくて強い。暖かさから春の予感を色濃く感じるが、それもつかの間、掃除を終え、買い出しを済ませ、昼食をとって、と生活のアレコレを済ませていくうちに陽は雲に隠れ、雲はど…

まだしぶとく残っているが、大半は

今朝も五時四十分起床。建国記念の日。休日だが、朝のうちだけすこし仕事した。 午後からは外出。雪は日陰にはまだしぶとく残っているが、大半は溶けてしまったので歩きやすい。 妻と新宿へ。店の中は人が多いが、電車は閑散としていた。あれこれ買い物をし…

突然友近劇場

五時四十分起床。三が日だが、年末の仕事の進み具合が少し遅かったので、午前中に三時間だけ仕事した。 午後は妻と長めのウォーキング兼散歩。井荻八幡に行ってみたが、とんでもなく混んでいたので参拝はせず。スーパーに立ち寄ったりしながら、5km少々。 帰…

あけまおしてまめでとうございます

あけましておめでとうございます。このフレーズがおかしなことになっている年賀状を、小学生の時だったか、受け取ったことがあるのを急に思い出した。「あけまおしてまめでとうございます」と書いてあった。なぜこう書かれていたのかを本人に尋ねた記憶があ…

ソロモンとムサイ

今日も五時四十分起床。仕事しようかと思っていたが、朝から頭痛がひどく、もう一カ月くらいマトモに休んでいないので、思い切って今日はオフにした。といっても、朝に三十分だけ仕事しちゃったけど。 午前中は念入りに掃除。午後、妻が個展会場に向かうので…

トロールの森へ

五時四十分起床。最近、寝起きがよくない。シャッキリしない。そこで目覚ましをただのアラーム音ではなくとあるデジタル系の好きな曲に設定してみたのだが、効果はないようだ。 日曜だが仕事。某メーカーのパンフレットの構成。英語の資料に四苦八苦していた…

目をそらしていた。コワイからだ。

今朝も五時四十分起床。雨。天気が悪い日は行動しないという本能が働くのか、いつもなら追いかけっこをしてくれとせがんでくる葵が、大人しく、猫らしく寝ている。 今日も完全オフの日曜日。のんびり読書。午後は雨が止んだタイミングでウォーキングへ。 二…

(いつもそうだが)短いものの

義父の脳梗塞でバタバタし、日付が変わってからの帰宅だったために脳味噌が興奮していたのか昨夜はあまり眠れず。寝付きも悪く、何度も目が覚めた。だが、例のスマートバンドの睡眠状態の分析機能を観てみると、睡眠時間こそ(いつもそうだが)短いものの、…

夏の名残

五時四十分起床。妻が出張中なので洗濯は自分でする必要があるが、掃除や朝の動物たちの世話は自分の担当なのでやることはあまり変わらない。 台風一過。秋晴れ、と言いたいところだがまだまだ夏の名残は色濃い。キンモクセイが散りはじめているというのに、…

音韻と不平等と

五時四十分起床。休日。まだ体調がよくない。副鼻腔炎のような鼻汁、かるい喘息のような息苦しさ。うーむ。 築地正明「言葉の音律に耳を澄ます 古井由吉と翻訳」(「群像」2021年9月号掲載)。翻訳という視点からの古井由吉論。ドイツ文学者出身の古井さんの…

することもなくのんびり

五時四十分起床。今朝もまた暑い。妻がちょっと体調不良。発熱はないが軽く咳が出ている。ぼくも少し喘息気味。今日は一日、外出することもなくのんびり過ごした。ランニングは少し不安があるので今日はヤメにし、明日、調子がよかったらすることにした。 三…

尾を引いているのか

五時四十分起床。今朝も朝から暑い。 仕事。昨日から取り掛かっていた某案件、午後早めに片付けることができた。先日の喘息発作が尾を引いているのか、少し疲れを感じていたので一時間ほど仮眠。その後、ウォーキングへ。やはり喘息の影響はあるらしく、いつ…

歯車の歯が一個分だけ

五時四十分起床。真夏のような暑さは感じないが、梅雨の湿気に口や鼻を軽くふさがれているような息苦しさがある。身支度はのろくなり、葵やコジコジのゴハンの準備も、いつものことだというのに、そのルーティーンが軽く乱れる。どこかで、歯車の歯が一個分…