わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

西荻窪

西荻テイクアウト。停電の後に食べたプチ豪華なのり弁

今朝も五時四十分起床。梅雨とはこんなに暑い季節だったか。世界的な気候変動で、四季はかろうじてあるものの、気温が底上げされているから、それぞれの体感が異なってくる。大学生のころ、梅雨の時期はTシャツにスイングトップを羽織ったり、裏地のないアン…

西荻テイクアウト。掃除機のように踊り出したくなるシュウマイ弁当

今朝も五時四十分起床。曇りがちだが晴れているようで、蒸し暑い。汗が体からゆっくりと染み出す感覚が夏の始まりを思わせる。 仕事。某案件の企画書。ページ数が膨大なのと、企画主旨の整理にある程度の時間を要するので、なかなか前進できない。それでも、…

高級メンテ専門店で、1万円の腕時計の電池を交換する

六時起床。いつもどおり五時四十分にアラームをセットしておいたのだが、起きられず。昨日のランニング、実はかなり体力を消耗していたらしい。やはり口を覆ってのランニングは本人の想定以上に体力を奪われているということか。 腱鞘炎の手を休めるために仕…

西荻テイクアウト。笑えるほど面白くて美味しいSETOの唐揚げ

五時四十分起床。手首、やはり朝が一番痛む。と思ったら日中も痛む。要するに、仕事などで集中できている時は痛まず、というよりも痛みを忘れてしまい、集中を要しない状況にある時は、気持ちが手首に向かいがちなので、痛む。そういうことらしい。 Amazonで…

西荻テイクアウト。一ひねりの工夫と、当然のうまさと。

五時四十分起床。雨。早朝からせっせと仕事。妻は今日が高円寺「猫の額」での個展の最終日。この状況にもかかわらず好評で、来場者数こそ少ないが通販でかなりの方が作品を購入されたとのこと。ありがたい限りだ。 夕方、喘息の通院でクリニックへ。相変わら…

西荻窪、アレンジなし(推測)のエスニック・テイクアウト

五時四十分起床。晴れているが五月にしては微かに肌寒く、シャム猫の葵は体毛が薄いせいだろうか、一日中寒そうにしていた。風はやや強め。実は凧揚げのベストシーズンは五月と聞いたことがある。風が意外に強く、気温もそれなりにあるので、外で遊ぶには最…

あの警報音を聞くと、しばらく心がおかしくなる。人も、猫も。

五時四十分起床。雨音。個人的にはすっかり油断して予想していなかった空模様に軽く驚きつつ、身支度。篠突く、という表現ほどではないがそれなりの雨量で、マンションのゴミ集積所までエントランスからはわずか数メートルだが、傘が必要だった。意外にも、…

西荻テイクアウト/ネックガードで口を覆って、夜の西荻窪を黙々と走る

五時四十分起床。五月晴れ。メーデーだ。大企業の多くは休業となるので、例年この日は休日の一部のようになるのだが、働いていることが多い。今年も多分に漏れず稼働しているわけだが、昨日までに受注案件の実作業は大半が終わったので、今年はコロナ対策の…

金曜はテイクアウトを買いに(地元のイタリアン)

五時四十分起床。晴れているが、午後から雨の可能性もあるという。 仕事。午前中は事務処理に徹し、午後からは観光系案件の資料の読み込み。観光業界は今、本当に大変だと思う。だが収束すればV字回復も期待できる。少しでもお役に立てれば、と思いながら、…

金曜はテイクアウトを買いに

今朝も五時四十分起床。 昨日、アスクルで注文しておいたA4とA3のコピー用紙、そして妻の仕事用の特殊な紙が朝イチで届いた。つづいて、愛用するミーレの掃除機のノズルの着脱アタッチメントの部分から異音が鳴り吸引力も落ちているようだったので交換用ノズ…

変わらぬ表面

五時四十分起床。新型コロナ流行の渦中ではあるが、自宅兼事務所という呑気なのかせわしないのかよく判別できぬ環境で、だらけ気味になのか緊張感を抱き続けながらなのかもよくわからの心境で、打ち合わせの時以外はスマホとメールアプリでしか世の中とつな…

ホワイトデーには夫婦でケーキを買って

五時四十分起床。暖かな朝。暖房を入れずに身支度。 仕事。某システム系案件なのだが、社会インフラ的な側面が強くて難しい。ま、難しいイコール楽しい、でもあるわけだが。 夕方、妻と軽くウォーキング。近所の洋菓子店でホワイトデーのケーキ。帰宅後早速…

鶏と鶏

六時起床。掃除疲れ。酷使しすぎたか、右腕の腱鞘炎が再発している。軽くマッサージしておく。 午前中は大掃除の総仕上げ。隅々まで丁寧に掃除機をかけた。 昼食は夫婦で久々に海南チキンライスMu-Hungへ。シンガポール風の蒸し鶏のプレートがここの看板料理…

よそ行き用

六時二十分起床。天気はよいようだが微かに肌寒い。日中はたいしたことはないが、目覚めた瞬間に、布団をどうにかしたほうがよかった、とほんの一瞬だけ後悔する。だが長続きはしない。朝の一連の身支度やら動物たちの世話やらのなかに、たちまち紛れる。 午…

反抗し、眠たがる

五時四十五分にアラームが鳴ったのは覚えているが、気づけば六時。祝日なので、少し気が抜けている。仕事はお休みだが、祝日は平日と同じ時間に起きることにしている。だが、体が、脳が、反抗し、眠たがる。 曇天。いつ雨が降り出してもおかしくない色と陰影…

嵐の後のトトロの樹

五時四十五分起床。台風一過。わが家の周囲は被害ゼロのようだが、西荻のシンボルの一つである「トトロの樹」と呼ばれている巨木の枝がいくつも折れたり、どんぐり公園や善福寺公園の樹木が根元から倒れたり、と、区域としてはショックな被害があったようだ…

時間もったいない症候群

六時二十分起床。休日は逆に慌ただしくなる。あれこれしなければ、と気持ちが焦っているだけの話で、実はそうでもないのだが。一度落ち着いて深呼吸すれば状況はわかる。時間もったいない症候群だな。 朝のうちは晴れ間が差していたが、少しずつ雲が厚みと色…

今日も「今日の事件簿」。翌朝に書いたよ。

うまい棒すげえ事件 時間が空いたら散歩だよ事件 夜はバッタバタ事件 磯崎憲一郎「鳥獣戯画」今月の連載はなぜか高校生恋愛小説と化しているがやっぱりヘンだし暴走してるよ事件 群像 2017年 04 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/03/07 メ…

砂の嵐

六時三十分起床。晴れ。午前中は動物たちの世話と掃除。麦次郎をだっこして善福寺川を眺めていたら、カワウが魚を捕る瞬間を(かなり遠かったが)二度も目撃できた。だが麦次郎はおそらく見えていない。あるいは気づいていない。コジコジはいつも通り。 仕事…

うるさいジジイ猫

六時十五分起床。なぜだか妙に寒い。気温が低いわけでも風邪を引いたわけでもなさそうだ。空腹で代謝が落ちたのか。よくわからない。朝食は玄米もちを入れた汁粉を食べた。 コジコジも麦次郎もいつも通り。 午前中は麦次郎を病院へ連れて行く。健康診断、と…

チャサンポー、ふたたび

六時三十分起床。篠突く雨。しかしやがて晴れた。 午前中はマンション管理組合の総会と共有部分の清掃。 親子丼で昼食。ちょっと食べすぎた。 午後は仕事。早めに一段落ついたので、妻とまた西荻チャサンポーを軽く。その足でクイーンズ伊勢丹に回り、買い物…

ぶちゃいくには見えない。むしろかわいい。

虫の日、ではあるが、虫歯の日、ではなくなっているし、虫歯予防デーでもなくなっている。今日を含んだ一週間が「歯と口の健康週間」というふわっとした名前をつけられており虫歯予防デーがなくなったことは去年だったかおととしだったか、歯科医の医療法人…

女優と中国雑伎団

五時十五分、何かに取り憑かれたように目が覚め、麦次郎にゴハンを与える。夢見がヘンだった。中国雑伎団に入団した綾瀬はるかが、三歳くらいの子どもの団員の肩の上に乗って身体を小さく小さく折りたたみ、顔だけになって子どもの顔の部分に張り付き、顔は…

三連発

五時四十五分、気を失うように起床。目が覚めたのに気絶かよ、とつっこまれそうだが、そうとしか表現できない、重く沈むような目覚め。かなり疲れているようだ。右の肩甲骨あたりに軽く寝違えたような痛みを感じる。寝相のせいなのだろう、これはすぐに消え…

さらっさらの鳥とベッタベタの床/高速の代償

五時三十五分、どうせ叫ばれ起こされるんだから、と、だらける麦次郎の先手を打つように起床し、ごはんを与えようとしたら、用意をしているあいだにアオオオオオーンと鳴かれた。早朝から敗北者の気分だが、実際のところはぼくは何者にも負けてはいない。で…

チャサンポーへ

六時起床。昨夜突然降りはじめた雨もすっかり、なかったことのようにやみ、曇りがちではあるが、青空もところどころ、ちぎれちぎれではあるが広がり、朝日もそれなりに明るく差し込んでいる。 午前中はマンションの総会へ。会計担当(兼雑務)なのであれこれ…

チャサンポーの日

六時起床。しばらく、自分がなぜ起きたのかがわからず呆然とするが、朝だから起きたということにはすぐ気付き、つづいて土曜日だからいつもより少し遅めに起きたことにも気付いた。要するに、たるんでいる。 午前中は掃除に精を出す。 盛岡冷麺で昼食。 午後…

時間は一直線に進むのさ。皮膚感覚的には蛇行してるけどさ。

六時三十分起床→ふとんを干す→掃除→鷲田清一『〈ひと〉の現象学』の「自由」の章を読む(読書日記はあとで)→昼飯(納豆他)→インコのぷちぷちが換羽で頭に米粒大のハゲが二個もできてしまった→二十分だけ昼寝→カミサンと文具店トナリノのお隣の店先に来てい…

おかしくなったら猫を

今朝も五時四十五分起床。少し血圧が高い。 仕事。得意先からの連絡は少なく、こちらから連絡を取る必要もほとんどな状態。となると、もうただひたすらに、黙々と仕事をするしかない。考え、考え、考えぬき、ペンを走らせ、キーを叩く。集中しすぎて頭がおか…

ゴローゾテツ

ちょっと居酒屋チックなにぎやかさのあるイタリアン。席数が多いのでみんなでわいわい食べても楽しいかもしれない。お料理は正統派だけれど庶民的な感じも。上品めなのにガッツリ感が強いというか。オードブル盛り合わせ、パスタ(ワタリガニのトマトソース…