わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

新型コロナ

こっちは副反応なのだろう

今朝も五時四十分起床。やや暑い朝。いや、非常に暑いの間違いだ。窓を開ければ、という歌があったが、窓を開ければ、瞬時に熱気が襲いかかってくる。 十一時、二回目のワクチンの接種へ。特に問題なし。往復の移動の暑さがキツい。アブラゼミ、ミンミンゼミ…

筋肉痛というより打撲に近い

五時四十分起床。 午前中はワクチン接種へ。1回目。仮設会場だったのだが、ムダのない動線設計がされており、非常にスムーズ。接種自体はなんということはなく、アナフィラキシーショックも起こらなかった。 午後は仕事。接種部分が次第に痛み出した。夜にな…

なんだか、ずいぶん先だ

五時四十分起床。昨日の睡眠時間はほぼ四時間、いつもより一時間少々短かったので体に堪えるかと思ったが日中は意外なことに何も感じることはなく、しかし夜になるとたちまち眠気に襲われ、いつもより一時間ほど早く寝た。今朝の目覚めはスッキリしているが…

アレルギーの日

五時四十分起床。寒い朝。 身支度と朝食を済ませてからWi-Fiルーターの設置場所を変えたくてLANケーブルの配線を変えていたのだが、おおそうじは年末に済ませたというのに埃がすごく、マスクをしていなかったものだから、これが原因で鼻炎と喘息の発作が出て…

雨の日は会社に行かずに

今朝も五時四十分起床。雨足が比較的強かったので今日が回収日となっている古紙の資源ゴミを出すべきか迷ったが、区の規定によると雨でも出せる(というよりも普通に出してほしい)とのことなので、ひとまず気にせず出すことにした。リモートワークが普及し…

いしいしんじ「息のかたち」

「群像」2020年8月号掲載。夏の短篇特集。ある高校生が小学生が投げた金属バットが側頭部に当たったのがきっかけで、人の息が見えるようになる。予想どおり、ストーリーは新型コロナウイルスのパンデミックへとつながっていく。 群像 2020年 08 月号 [雑誌] …

福尾匠「ポシブル、パサブル ——ある空間とその言葉」

「群像」2020年7月号掲載。読了。空間の美術とも言えるインスタレーションと新型コロナウイルスの関連性についての小論かと思いきや、東浩紀、ドゥルーズ,ハイデガー、ロックなどの思想を借りながら、空間(と隠喩・換喩)についての、存在論やコミュニケー…

福尾匠「ポシブル、パサブル ——ある空間とその言葉」

「群像」2020年7月号掲載。 私的空間と展覧会場という公的空間の境界線をぶち壊すようなインスタレーション・アートと、新型コロナウイルスの関連性。 グレゴール・シュナイダーの“u r 1 und 14, SCHLAFZIMMER”という作品が紹介されている。シュナイダーの公…