わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

美術

銀座美術三昧

五時四十分起床。朝から小雨。 午前中は掃除。午後からは妻と銀座へ。Galleryうぇすとで「金井一郎展」を観る。先週、保谷で観たばかりだけれど、今日が最終日なので。相変わらずの世界観。 hamachi-uesuto.jp つづいて、メゾンエルメスへ。「メタル展」を鑑…

金井一郎の作品展へ

五時四十分起床。雨。予報では朝のうちに止むということだったが、意外に雨足は強く、空の色も重い。こりゃ長引くかな、と思っていたが、せっせと掃除をしているうちに雨足は弱まり、昼食を食べ終えたころには止んでしまった。 午後は妻と外出。保谷にあるご…

「フジタからはじまる猫の絵」へ

五時四十分起床。今日もしっかり休める。秋晴れの朝。空気はわずかに冷たく、静かにゆるやかにではあるが冬が近づいているのを感じる。 午後、妻と府中市美術館へ。「フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫」を観る。藤田嗣治の猫はさんざ…

梅干しは売り物にできそうな

五時四十分起床。昨夜のランニングの疲労が軽く残っているが、不快なほどではなく、むしろ心地よい。 実家の母から宅配便が届く。自家製の梅干し、そしてゴーヤ。ゴーヤは暑すぎるせいか、かなり細い。梅干しは売り物にできそうな仕上がり。早速昼食のお供に…

上白石萌音と吉田千鶴子

五時四十分起床。上白石萌音ちゃんが夢に出てきたが、どんな内容かは忘れた。 午前中は仕事。自社サーバの移転準備、そして某家具メーカー案件の修正。 午後からは外出。さほど気温は高くなかったが、先日購入した日傘を初めて差してみた。なるほど、自分で…

アート三昧

五時四十分起床。今日もまた重い色の空が広がる朝ではあったが、八時頃に突然明るい朝日が差し込みはじめた。インコのこっちゃんが大喜びしている。猫の葵は窓際で外をじっと見ている。 仕事はオフ。午前中は掃除をして、午後から妻と銀座に出かけた。まず、…

民藝 無作為の美

五時半頃、マンションの外廊下でちょっとだけバタバタと物音がした。どうやらお隣が早朝からおでかけらしい。始発電車でゴールデンウィークの行楽かな。幸せなことだな、と思いつついつもりわずかに早く起床。 多忙ではあるのだが、今日と明日だけは休むこと…

結果としてはそうならず

五時四十分起床。冬のような冷たい雨。四月が始まる日ではあるが、こりゃ今日一日はそうとう冷えるぞ、と覚悟させる朝だった。新聞を取りに外へ出ると、吐く息が白い。 仕事。某美容会社の案件。十一時からはリモートでこの案件の打ち合わせ。企画が軸を失い…

「那波多目功一の世界 —花と生命へのまなざし—」

五時四十分起床。やや肌寒い。 午前中は掃除、買い出しなど。いかにも冬らしい、雲が少なく透明感と深みが同居したような青空。冬の空は好きだ。 午後は妻と外出。中目黒にある郷さくら美術館で「那波多目功一の世界 —花と生命へのまなざし—」を見た。NHK「…

須田悦弘の個展へ

五時四十分起床。夫婦で引っ越ししたりデートしたり、という夢を見た。二人とも二十代後半か三十代くらいだったかな。 午前中は掃除。そして外出。荻窪のフレッシュネスバーガーでちゃちゃっと(のつもりがテイクアウトのお客さんが多くてかなり待たされたの…

当時はバブルで

五時四十分起床。休日も平日と同じ時間に起きた方が有意義に過ごせる、と大学生の頃のバイト先の専務に言われ、それをずっと、ある程度ざっくりとではあるが、守り続けている…という話を、あれから30年以上が過ぎた今、彼に話したらどんなリアクションをされ…

「銀河鉄道の夜」の作品世界

五時四十分起床。いつも通り身支度するが、今日は健診があるので朝食は抜き。腹ぺこのまま掃除機をかけた。 九時半、妻と高円寺にある河北健診クリニックへ。しっかりと健診を受ける。以前はバリウム検査があったのだが、体調が悪くなるし見落としもあるらし…

フォロン展へ

五時四十分起床。雨。うわー、今日は東京ステーションギャラリーのフォロン展に行こうと思っていたのに。雨足が強かったら考えちゃうな、などと思いっていたが幸い午前中で雨は上がったので、予定通り妻と出かけることにした。 十四時前に東京ステーションギ…

あいだみつをのように

五時四十分起床。やや湿度は高いようで、朝からせっせと身支度やら動物たちの世話やらをしていると、じわりと汗がにじんでくる。 午前中は仕事。今日も取引先からの連絡はないかな、と思っていたが、数本メールが入った。お盆でも、働いている人は、いるんだ…

全然覚えていない

今朝も五時四十分起床。今にも雨が降り出しそうな、怪しい空。気温はそれほどでもないが、湿度はやや高めに感じる。梅雨は近いか、などと考えながら身支度。 今日は完全オフ。読書したり、眠ったり、録画しておいた「岸辺露伴は動かない」を観たり。 午後、…

ボヘミアンのあの人よりも、プロレスのあの人よりも

休日だが五時四十分起床。風邪、喉の痛みはほとんど取れたが、鼻水と咳はつづいている。昨日はリモートで打ち合わせがあったのだが、久々に妻以外と話す自分の声のひどい掠れっぷりに驚いた。ボヘミアンのあの人よりも、プロレスのあの人よりも掠れていた。 …

覚悟の芸術

五時四十分起床。朝のうちは寒かったが、日中は昨日までがウソのように暖かい。 慌ただしくとっかえひっかえ仕事し、午後は外出。新宿のクリニックで先日の胃カメラの結果。問題なし。その後、池袋に移動し大慌てで「大森暁生展」。素晴らしい。今年見た中で…

ついでに「まんだらけ」

五時四十分起床。曇天。夜から雨が降るという予報、もしかしたら早まるのではと感じさせる。 午前中はせっせと掃除。午後は妻と中野へ。「墓場の画廊」で開催されている「真ゲッターロボ」25周年記念の展示を見に行ったが、物販メインのポップアップストアだ…

苛酷な夏の暑さとは違う

五時四十分起床。思ったほど昨日のランニングの疲労が残っていない。苛酷な夏の暑さとは違うということか。 午前中は掃除。おそらく今年最後のそうめんで昼食。午後は買い出しに行き、いい感じの牛すじ肉が手に入ったので牛すじカレーを作った。圧力鍋を引っ…

ヒントがここにあるような気が

五時四十分起床。昨夜は走っているのだが思ったより疲労感が少ないのは、距離を短めにしたからか、ランニングシューズを変えたからか。ま、前者かな。 今日は(ほぼ)完全オフ。午前中は掃除やら洗濯やらアイロンやら。午後は少し読書してからウォーキングと…

すぐに消えた、というよりも、慣れた。

五時四十分起床。昨日ストレッチをやりすぎたのか、下半身にあまり力が入らない。おそらく、無駄な力が入って折らず、いい感じに脱力できているということなのだろう。この感覚はすぐに消えた、というよりも、慣れた。 午前中はせっせと掃除。午後は妻と銀座…

ま、日曜ですから。

五時四十分起床。曇天、湿度が高い。昨日の雨でまだベランダの手すりが濡れている。今日は雷雨という予報。 午前中は掃除したりシャツにアイロンをあてたり。妻は個展会場「猫の額」へ。 namake.catkick.com 午後、外出。中央線に乗って新宿へ。荻窪駅に着く…

何かの幼虫

五時三十分、葵の嘔吐で目が覚める。ここ数日、よく吐いている。猫によくある慌て食いのゲロなのだろうが、ちょっと気になる。便も緩い。だが、本猫は元気だ。 朝イチでベランダのアロエを植えていたプランターの処分を進めた。巨大すぎて一気に作業しきれな…

ヒゲソリダイは初めて食べた

今朝も五時四十分起床。冷え込みは和らいでいるが、だからといっていつもよりてきぱきと身支度ができるというわけではない。かといって、ダラダラしがちというわけでもない。 日曜だが仕事。某案件の原稿を朝から黙々と。難航するかと思っていたが、プロット…

脚注の夢を観た

五時四十分起床。脚注の夢を観た。書籍の脚注だ。あの部分が延々とつづいているだけ。自分の視点でそれを見ているのは確かなようだけれど、ほかの存在は一切なく、ただ、脚注があり、何かが書かれている。ただそれだけの夢。時々こういう本だけしか出てこな…

眠い事実は変わらない。

五時四十分起床。暗い。冷え込みは昨日ほどではないが、やや風が強いように感じる。この季節の風は音が強く、ばたついている。そのばたつきっぷりが、一年の終わりの近づきを感じさせる。ばたつきの原因は、おそらく風に煽られて散る枯れ葉なのだろう。マン…

アキレス腱炎後、初めて7km走る

五時四十分起床。曇天。午後は雨という予報。朝から降らないように、と願いながら身支度。少し仕事してからランニングへ。アキレス腱の調子はかなり上がっている。先週は1km歩いてから6km走り、さらに3kmくらい歩いたが、今日は7km、最初から走ってみた。1km…

調子に乗ってはいけない時期

五時四十分起床。まだ日の出前だというのに葵は東に面したリビングの窓から外をじっと見つめている。夜目が利く猫のことだから何かが見えているのだろうが、それが何なになのか、そして何がおもしろいのか、暗すぎてさっぱりわからない。 基本は休日にしよう…

「訪問者/クリスチャン・ヒダカ&タケシ・ムラタ展」+α

五時四十分起床。午前中はあれこれ家事など。午後は妻と銀座へ。 エルメスへ。メゾンエルメスで「訪問者/クリスチャン・ヒダカ&タケシ・ムラタ展」を観る。二人とも英語圏で育った日系の外国人。ヒダカの作品はニセ中世的な世界観にトリックアートの手法な…

夏の強烈さが邪魔をして

今朝も五時四十分起床。あまりの肌寒さに驚いてしまった。十月上旬の朝はこんなふうだったろうか、と記憶をたどるが、今年の夏の強烈さが邪魔をしているのか、まったく思い出せない。 幸い雨はやんでいたが、午後からまた降り出すというので、慌ててウォーキ…