わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

評論

盛況

今朝も五時四十分起床。平日とおなじように身支度、そして動物の世話。コジコジのカゴはバラして掃除した。また軽度の換羽が来ているようで、綿毛がいくつも落ちていたり、カゴの針金に絡んでいたり。 掃除。妻は個展会場の高円寺「猫の額」へ。ぼくは書斎に…

相変わらずあざやかで美しい

デロンギのオイルヒーターを買う夢を見た。現実にはもう持ってるんだけどね。五時四十分起床。 雨はすっかり上がっていたが空はまだ薄く灰色で平坦な雲に覆われ、今ひとつすっきりしないな、と考えつつベランダから窓越しに眺めるのだが、窓から離れて数分も…

カルガモ、コガモ、他多数

今朝も五時四十分起床。起床直後の部屋の中は薄ら寒かったが、ベランダに出てみると四月にしては日差しが強く気温も高そうだったので、布団を干し、冬用の毛布などを一気に洗濯した。午前中干しただけでカラッカラに乾いた。 午後、ランニングへ。夏日だった…

一度くらいは冬に

五時四十分起床。桜が散ったかと思えば、もう初夏の色が濃くなってきた。しかし空の色のほうは相変わらず霞みながら拡がるようで、春の曖昧さと微妙さを引きずり続けている。家のなかは東側や南側と北側とで室温がまるで異なり、東に面したリビングではついT…

夜桜ランとしゃれ込んだが

五時四十五分起床。今朝も少し冷え込んでいる。インコのコジコジが少し寒そうだ。まだまだエアコンの電源をオンにする日は続きそうだが、一方で電気代やら燃料代やらの値上げが気になる。戦争の影響だけではなく、世界的な脱炭素化への流れが原油の高騰化を…

夜桜ランとしゃれ込んだが

五時四十五分起床。今朝も少し冷え込んでいる。インコのコジコジが少し寒そうだ。まだまだエアコンの電源をオンにする日は続きそうだが、一方で電気代やら燃料代やらの値上げが気になる。戦争の影響だけではなく、世界的な脱炭素化への流れが原油の高騰化を…

控えめな花見に慣れて

五時四十分、騒々しい夢で目が覚めたが、どんな騒々しさだったのかがまったく思い出せない。 午前中はせっせと掃除。ここ数ヵ月、床に謎の白い粉状のものがいつの間にか散っているということがつづいておりキモチ悪かったのだが、どうやらこれは、加湿器から…

控えめな花見に慣れて

五時四十分、騒々しい夢で目が覚めたが、どんな騒々しさだったのかがまったく思い出せない。 午前中はせっせと掃除。ここ数ヵ月、床に謎の白い粉状のものがいつの間にか散っているということがつづいておりキモチ悪かったのだが、どうやらこれは、加湿器から…

こんな日もある。

五時四十分起床。天気が荒れるという予報だが、朝のうちはその兆しはほとんど感じられず、いわゆる花曇りという、うすっぺらく霞んだ曇り空が拡がっていたが、午後にはポツリポツリと来た。これで花が散るか、と思ったがそれほどの強まりは見せず、肩透かし…

さらにさらに別の/湯シャン5日目

五時四十分起床。昨日ほど寒くはないが、冷え込みは感じる。特に北西側にある書斎は陽が当たらないせいか冬はなかなか温度が上がらない。暖房で一度高めてしまえば、その後はある程度キープできるのだが。 仕事。某案件の原稿を送り、別の案件の企画書も送り…

上品なアンコ/湯シャン二日目

五時四十分起床。微かな頭痛がつづく。副反応が継続しているのだろうが、確信はない。ほかの副反応といえば、いわゆるモデルナアーム、接種部周辺の過剰な腫れと痛みだが、これはそれほど生活に影響を与えない。もう一つ、接種後から血圧が上がっているのだ…

おっかなびっくりで/湯シャン1日目

三時、目が覚めて熱を測ると三十六度九分。四時半、三十六度八分。もう大丈夫かな、いや、もう一度くるかな、とおっかなびっくりで五時四十分起床。 仕事は休むつもりでいたのだが、いつも通りの朝のルーティーンを済ませる。昨日一日寝ている間に届いたメル…

おばちゃん三人が

五時四十分起床。真冬の冷えは感じないが、つい惰性で暖房を付けてしまう。一時間も経たぬうちにきってしまうのだから無駄な気がするが、どうなのだろう。 今日は休日に。花粉症がぼくよりもひどい妻は外出せず引き籠もると宣言している。ぼくは午後からラン…

まだしぶとく残っているが、大半は

今朝も五時四十分起床。建国記念の日。休日だが、朝のうちだけすこし仕事した。 午後からは外出。雪は日陰にはまだしぶとく残っているが、大半は溶けてしまったので歩きやすい。 妻と新宿へ。店の中は人が多いが、電車は閑散としていた。あれこれ買い物をし…

割り切れるようになる

五時四十分起床。晴れている、気温もそれほど低くないようで、真冬から半歩だけ春に近づいたような気がするが、残念なことにそれは単なる思い込みのようで、木曜あたりから東京も雪になるという。まず、移動が困ると考える。そして、週末は走れるかな、と考…

何に対しての安心なのかは

五時四十分起床。土日でも必ずこの時間に起きるようになってしまった。動物たちの世話という義務がそうさせているのだが、多少遅れたところでおそらく文句はいわれまい。ということは、この時間に起きることが個人的に好きということか。あるいは、時間を決…

突然友近劇場

五時四十分起床。三が日だが、年末の仕事の進み具合が少し遅かったので、午前中に三時間だけ仕事した。 午後は妻と長めのウォーキング兼散歩。井荻八幡に行ってみたが、とんでもなく混んでいたので参拝はせず。スーパーに立ち寄ったりしながら、5km少々。 帰…

あけまおしてまめでとうございます

あけましておめでとうございます。このフレーズがおかしなことになっている年賀状を、小学生の時だったか、受け取ったことがあるのを急に思い出した。「あけまおしてまめでとうございます」と書いてあった。なぜこう書かれていたのかを本人に尋ねた記憶があ…

休めない運命

五時四十分起床。晴れ。幾分冷え込んでいるようだが厳しさは感じず、むしろ心地よい。 勤労感謝の日。サラリーマン時代からこの日は、どういうわけか「休めない日」になっていて、社会人になって以来、休めたのはほんの数度なのだが、仕事は昨夜にすべて切り…

まあ、こんなもんだよな

五時三十五分起床。いつもより微妙に早いのは、寒いからか。葵は朝から廊下をいったり来たりと忙しそうだが、何をしているのか、よくわからない。猫ならではの謎の行動、ということか。 妻、個展最終日。大盛況のうちに終わったようだ。ありがとうございます…

ソロモンとムサイ

今日も五時四十分起床。仕事しようかと思っていたが、朝から頭痛がひどく、もう一カ月くらいマトモに休んでいないので、思い切って今日はオフにした。といっても、朝に三十分だけ仕事しちゃったけど。 午前中は念入りに掃除。午後、妻が個展会場に向かうので…

トロールの森へ

五時四十分起床。最近、寝起きがよくない。シャッキリしない。そこで目覚ましをただのアラーム音ではなくとあるデジタル系の好きな曲に設定してみたのだが、効果はないようだ。 日曜だが仕事。某メーカーのパンフレットの構成。英語の資料に四苦八苦していた…

ぼくは胃カメラの扱いがうまいよ

五時四十分起床。昨日の健診で飲んだバリウムの排泄ばかり気にして一日が過ぎた。ひとまず朝に一回、昼に一回出ているが、こんなもんでダイジョブなのだろうかという不安がつきまとう。三年くらい前だったか、バリウムの排泄が遅れて硬くなってしまい、肛門…

多少の自制が

六時起床。いつもより少しだけ長く寝ている。動物たちの世話を済ませてから新聞のチェックなどしたが、健康診断の予定があるので朝食は食べられない。なんだか調子が狂う。モーニングルーティーンが変わるからだろう。 午後、高円寺へ。高円寺フェスをやって…

目をそらしていた。コワイからだ。

今朝も五時四十分起床。雨。天気が悪い日は行動しないという本能が働くのか、いつもなら追いかけっこをしてくれとせがんでくる葵が、大人しく、猫らしく寝ている。 今日も完全オフの日曜日。のんびり読書。午後は雨が止んだタイミングでウォーキングへ。 二…

(いつもそうだが)短いものの

義父の脳梗塞でバタバタし、日付が変わってからの帰宅だったために脳味噌が興奮していたのか昨夜はあまり眠れず。寝付きも悪く、何度も目が覚めた。だが、例のスマートバンドの睡眠状態の分析機能を観てみると、睡眠時間こそ(いつもそうだが)短いものの、…

世代交代しちゃったかなあ

五時四十分起床。今日は完全オフ。朝から読書。 先週末のランニングで転倒しかけた際に軽く足を痛めたので今週は休もうかと思っていたが、もうまったく痛まないので(そりゃそうだ。ほんとに軽かったから)ランニングへ。善福寺川沿いから練馬関町、吉祥寺方…

たいして変わらぬ朝の

今朝も五時四十分起床。今日は完全休養と決めていたからこんなに早く起きる必要はないのだが、動物たちの世話も掃除もあるから、とついついいつも通りに起きてしまうのだが、予想外の仕事のメールがいくつか届き、月曜でもいいというのに対応していたから、…

夏の名残

五時四十分起床。妻が出張中なので洗濯は自分でする必要があるが、掃除や朝の動物たちの世話は自分の担当なのでやることはあまり変わらない。 台風一過。秋晴れ、と言いたいところだがまだまだ夏の名残は色濃い。キンモクセイが散りはじめているというのに、…

音韻と不平等と

五時四十分起床。休日。まだ体調がよくない。副鼻腔炎のような鼻汁、かるい喘息のような息苦しさ。うーむ。 築地正明「言葉の音律に耳を澄ます 古井由吉と翻訳」(「群像」2021年9月号掲載)。翻訳という視点からの古井由吉論。ドイツ文学者出身の古井さんの…