わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

評論

突然友近劇場

五時四十分起床。三が日だが、年末の仕事の進み具合が少し遅かったので、午前中に三時間だけ仕事した。 午後は妻と長めのウォーキング兼散歩。井荻八幡に行ってみたが、とんでもなく混んでいたので参拝はせず。スーパーに立ち寄ったりしながら、5km少々。 帰…

あけまおしてまめでとうございます

あけましておめでとうございます。このフレーズがおかしなことになっている年賀状を、小学生の時だったか、受け取ったことがあるのを急に思い出した。「あけまおしてまめでとうございます」と書いてあった。なぜこう書かれていたのかを本人に尋ねた記憶があ…

休めない運命

五時四十分起床。晴れ。幾分冷え込んでいるようだが厳しさは感じず、むしろ心地よい。 勤労感謝の日。サラリーマン時代からこの日は、どういうわけか「休めない日」になっていて、社会人になって以来、休めたのはほんの数度なのだが、仕事は昨夜にすべて切り…

まあ、こんなもんだよな

五時三十五分起床。いつもより微妙に早いのは、寒いからか。葵は朝から廊下をいったり来たりと忙しそうだが、何をしているのか、よくわからない。猫ならではの謎の行動、ということか。 妻、個展最終日。大盛況のうちに終わったようだ。ありがとうございます…

ソロモンとムサイ

今日も五時四十分起床。仕事しようかと思っていたが、朝から頭痛がひどく、もう一カ月くらいマトモに休んでいないので、思い切って今日はオフにした。といっても、朝に三十分だけ仕事しちゃったけど。 午前中は念入りに掃除。午後、妻が個展会場に向かうので…

トロールの森へ

五時四十分起床。最近、寝起きがよくない。シャッキリしない。そこで目覚ましをただのアラーム音ではなくとあるデジタル系の好きな曲に設定してみたのだが、効果はないようだ。 日曜だが仕事。某メーカーのパンフレットの構成。英語の資料に四苦八苦していた…

ぼくは胃カメラの扱いがうまいよ

五時四十分起床。昨日の健診で飲んだバリウムの排泄ばかり気にして一日が過ぎた。ひとまず朝に一回、昼に一回出ているが、こんなもんでダイジョブなのだろうかという不安がつきまとう。三年くらい前だったか、バリウムの排泄が遅れて硬くなってしまい、肛門…

多少の自制が

六時起床。いつもより少しだけ長く寝ている。動物たちの世話を済ませてから新聞のチェックなどしたが、健康診断の予定があるので朝食は食べられない。なんだか調子が狂う。モーニングルーティーンが変わるからだろう。 午後、高円寺へ。高円寺フェスをやって…

目をそらしていた。コワイからだ。

今朝も五時四十分起床。雨。天気が悪い日は行動しないという本能が働くのか、いつもなら追いかけっこをしてくれとせがんでくる葵が、大人しく、猫らしく寝ている。 今日も完全オフの日曜日。のんびり読書。午後は雨が止んだタイミングでウォーキングへ。 二…

(いつもそうだが)短いものの

義父の脳梗塞でバタバタし、日付が変わってからの帰宅だったために脳味噌が興奮していたのか昨夜はあまり眠れず。寝付きも悪く、何度も目が覚めた。だが、例のスマートバンドの睡眠状態の分析機能を観てみると、睡眠時間こそ(いつもそうだが)短いものの、…

世代交代しちゃったかなあ

五時四十分起床。今日は完全オフ。朝から読書。 先週末のランニングで転倒しかけた際に軽く足を痛めたので今週は休もうかと思っていたが、もうまったく痛まないので(そりゃそうだ。ほんとに軽かったから)ランニングへ。善福寺川沿いから練馬関町、吉祥寺方…

たいして変わらぬ朝の

今朝も五時四十分起床。今日は完全休養と決めていたからこんなに早く起きる必要はないのだが、動物たちの世話も掃除もあるから、とついついいつも通りに起きてしまうのだが、予想外の仕事のメールがいくつか届き、月曜でもいいというのに対応していたから、…

夏の名残

五時四十分起床。妻が出張中なので洗濯は自分でする必要があるが、掃除や朝の動物たちの世話は自分の担当なのでやることはあまり変わらない。 台風一過。秋晴れ、と言いたいところだがまだまだ夏の名残は色濃い。キンモクセイが散りはじめているというのに、…

音韻と不平等と

五時四十分起床。休日。まだ体調がよくない。副鼻腔炎のような鼻汁、かるい喘息のような息苦しさ。うーむ。 築地正明「言葉の音律に耳を澄ます 古井由吉と翻訳」(「群像」2021年9月号掲載)。翻訳という視点からの古井由吉論。ドイツ文学者出身の古井さんの…

することもなくのんびり

五時四十分起床。今朝もまた暑い。妻がちょっと体調不良。発熱はないが軽く咳が出ている。ぼくも少し喘息気味。今日は一日、外出することもなくのんびり過ごした。ランニングは少し不安があるので今日はヤメにし、明日、調子がよかったらすることにした。 三…

尾を引いているのか

五時四十分起床。今朝も朝から暑い。 仕事。昨日から取り掛かっていた某案件、午後早めに片付けることができた。先日の喘息発作が尾を引いているのか、少し疲れを感じていたので一時間ほど仮眠。その後、ウォーキングへ。やはり喘息の影響はあるらしく、いつ…

これくらいならびくともしない

五時四十分起床。湿度が高い。そして葵は朝からテンションが高い。週に三回は早朝から追いかけっこを強要されている。 仕事はちょうど谷間になってしまったので、今日はほぼ稼働せず。朝からひたすら本を読みつづけた。 十一時半頃、突然の豪雨。家の裏手を…

川沿いを東へ

六時起床。曇天だが時折陽が差す。朝から葵と追いかけっこ。ふくらはぎのあたりに数回襲いかかられた。 朝食を済ませ、ランニングへ。昨夜はスタンバイしたところで雨が降りはじめて断念したので、そのリベンジだ。善福寺川沿いを東へ。 View this post on I…

歯車の歯が一個分だけ

五時四十分起床。真夏のような暑さは感じないが、梅雨の湿気に口や鼻を軽くふさがれているような息苦しさがある。身支度はのろくなり、葵やコジコジのゴハンの準備も、いつものことだというのに、そのルーティーンが軽く乱れる。どこかで、歯車の歯が一個分…

どのパンを買おうかと悩んでいたら

今朝も五時四十分起床。雨。昨夜のランニングの疲れが取れていないのか、身支度の動作が緩慢だ。 日曜日だが、朝から仕事。某電設系メーカーの件をせっせと。午前中で予定していたところまで終わった。左手首のTFCC損傷のことを考えると、休ませる時間をしっ…

「雨の降っていない今のうちに」

今朝も五時四十分起床。今朝も朝のうちは陽が鋭く明るいが、雲は多くその色は重い。雲の切れ目から差す陽光がコントラストでより強く輝くということ、なのだろうか。いや、それは光学的な話ではなく印象的な話か。 身支度と朝食を済ませ、雨の降っていない今…

強引に、たぐり寄せるようにして

五時四十分起床。雨。葵は朝からゴキゲンだ。体調はすっかりよいらしく、食欲はあるし、快便。ひとまず安心。 念入りに掃除をしてから仕事開始。さてどうしよう、皆目見当もつかん、という内容の案件だったが、手を動かしてみると、不思議と糸口が見えてくる…

要するに、なんとかなる

昨日は終日時間に追われっぱなしで、眠ってからも頭が興奮していたのか、何度も目がさめた。その興奮を引きずるように、五時四十分、きちんと起床。不思議と眠気はない。疲労感もない。 八時、仕事開始。九時、リモートで打ち合わせ。そして十一時、二本目の…

根っこはおなじなのかもしれない

五時四十分起床。めずらしく筋肉痛。昨日のランニングのせいだろう。膝から下は愛用しているWELEDAのマッサージオイルで軽く揉んでおいたからコンディションは良いのだが、腿が厳しい。ストレッチは念入りにしておいたが、オイルマッサージはしなかった。 WE…

こういう寝方も

四時に目が覚め、五時にも目が覚めた。その間がよくわからないが、ズドンと深く寝ていたのだと思う。三十代のはじめごろに一日三時間程度の睡眠がしばらくつづいたら、カラダが慣れたのだろう、短眠型になった。といっても以前八時間程度寝ていたのが五時間…

鰻を掴もうとしているような

今朝も五時四十分起床。晴れているようで、早々に目覚めた葵は窓辺に置いてある低めの猫タワーのテッペンからじっと外を見ている。雀でも観察しているのか、それとも日を浴びてビタミンをつくっているのか。声をかけたら遊んでもらえると勘違いしたようで、…

ごまかしながら手を動かし

五時四十分起床。時折陽が差すが曇りがちの空。梅雨時の朝という印象だが、まだ五月だ。 仕事。一昨年手掛けた某美容系企業のパンフレットの改訂版を進める。 十一時、ウォーキングを兼ねて図書館、西友、コープとハシゴ。4kmほど歩いた。図書館は予約してお…

猫グッズが確実に

今朝も五時四十分起床。眠気が消えず、身支度がなにかともたつく。 午前中はせっせと掃除。キッチンに置いている食器棚、こまめに拭いているはずなのにホコリが積もっていて驚く。葵用の毛布や冬用のベッドを片付け、夏用のベッドを出してあげた。冬用の時は…

工藤庸子「大江健三郎と「晩年の仕事」最終回 「戦後の精神」について」

「群像」2021年6月号掲載。大江健三郎の2000〜2010年代に発表した作品を論じる連作評論の最終回。大江作品のユーモアや「笑い」についてから、戦後思想における大きなテーマである「天皇制」や「ポストモダン」との関連性について。「笑い」については、個人…

顕在意識が潜在意識を

五時三十分起床。サラリーマン時代の会社の夢を見たようだ。起きてすぐ書くようにしている夢の内容のメモにそう書いてある。だが、内容をさっぱり覚えていない。本当に見たのだろうか、と自分で自分を訝しむ始末だ。夢とは怪しいものだ。起きてからいくらで…