五時四十分起床。気温が上がるとの予報だったが曇天で、朝の空の表情からは暑くなると到底思えず。明日は雨だという。今日のうちに崩れるのかもしれない。
今日は完全オフに。妻は個展会場の高円寺「猫の額」へ。ぼくは留守番。昨日の鶏肉カシューナッツ炒めにキャベツやもやしを足して変な野菜炒めをつくり、インスタントラーメンの上にのせて食べた。
午後は西荻界隈を6km近く歩く。ついでに、6月に閉店となる桃井のユニクロで下着、西荻の西友で猫砂、コープでトマトなど。
夕方からは夕食の準備。牛スジが手に入ったので、圧力鍋をつかって牛すじカレーをつくった。
福尾匠「言葉と物(8) ポジショントーク原論、あるいは「アテンション」時代の理論」(「群像」2024年6月号掲載)。理論が軽視される時代、重視されるのは「ポジション」と「アテンション(注意)」だという考えを、哲学の側から展開している。確かに理論が不要となるような状況には、特に仕事においては頻繁に出くわすし、より実践的な面からの「注意」のほうにより多くのエネルギーが注がれるようにはなっていると思う。

