わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

冴えと混雑

五時三十分起床。曇天。忙しいからだろうか、夜中に何度も目が覚めているのだが、そのわりには目覚めがよい。疲れや眠気を引きずることなく、シャキシャキと身支度ができている。 仕事。朝イチで案件Aのコピー案を仕上げてメールで送付し、昨夜打ち合わせを…

冴えと混雑

五時三十分起床。曇天。忙しいからだろうか、夜中に何度も目が覚めているのだが、そのわりには目覚めがよい。疲れや眠気を引きずることなく、シャキシャキと身支度ができている。 仕事。朝イチで案件Aのコピー案を仕上げてメールで送付し、昨夜打ち合わせを…

今日の事件簿

ずっとバッタバタ事件 久々の楽器街事件 待ち合わせ場所を間違った事件 迷宮になっているらしい事件 一人残ってお仕事事件 移動してまたお仕事事件 MONO消しゴム買った事件 なるほどそういう構成ですね事件 撮影チームよろしくお願いいたします事件 貴一と吉…

今日の事件簿

数字数字数字事件 出かけてまた数字事件 餅米と餅事件 すべった事件 たきらしいんですよ事件 またまたありがたい事件① またまたありがたい事件② ニラ玉ってこんなにおいしかったっけ?事件 ▼覚え書き的に。 エムプラン ツバメノート ペンケース エンジ 01010…

町田康「神xyの物語」

「群像」2020年1月号の短篇特集に掲載。要するに古事記の冒頭ですが、町田節全開。『記憶の盆をどり』がかなり評判いいので、読んでみようと思っている。『ホサナ』が自分には合わなくて、途中で読むのをやめちゃったんだけどねえ。他の作品は結構読んでる。…

一月に素麺

六時二十分起床。ちょっと体調が悪いようだ。昨夜、就寝直前は鼻水が止まらなくなり、夜中は鼻水こそ止まれども逆流性食道炎の痛みで目が覚めてしまい、薬を服用。疲労だろうか。よくわからない、がひとまずいつもより四十分ほど余計に寝てみた。 日曜日だが…

ゴルチェと抽象画

今朝も五時四十分起床。雨。日中には雪に変わったようだが積もることはなかった。氷雨、というタイトルの演歌を思い出す。 ゴルチェがクチュール引退というニュースが入ってきた。ま、デザイナー引退ということではないらしい。大学生の頃大好きだったデザイ…

長野まゆみ「ゴッホの犬と耳とひまわり」

「群像」2020年1月号からの新連載。とある企業の創立者の形見である年代物のフランスの家計簿、改めて見てみるとそこに書かれていた名前はヴィンセント・ヴァン・ゴッホだった…。謎解き的な要素、美術的な要素、そして文学的な奔放さ。今後が楽しみだ。 群像…

小さな笑いで

今朝も五時四十分起床。起床後すぐ血圧を測るのが日課なのだが、今朝は上が140を超えていた。こりゃやばい。だが五分ほど時間をおいてから測ったら正常値になっていた。夢の影響なのか目覚ましのアラームで緊張したからなのか、原因はよくわからないが、まあ…

細菌性ではなかった

五時四十分起床。 妻は、昨日嘔吐し一瞬だったが体調を崩したコジコジを連れて鳥の病院へ。ぼくは後楽園で打ち合わせを二発。 妻からLINEで連絡。こっちゃん、換羽によるストレスが原因で細菌性ではなかった。今後、食事量の制限は必要だが問題はないそうだ…

滝口悠生「隕石」

「群像」2020年1月号掲載。迷いこむようにして訪れた居酒屋での会話。隕石、方言、佐渡、蜘蛛、金、ネパール、カレー、ナン…。最後にこれらが「UFO」に集約されていく(と読めなくもない)。その不思議なまとまり方が、妙に面白い。 群像 2020年 01 月号 [雑…

そのう炎か

五時四十分起床。雨。朝で止むかと思っていたが午前中一杯はだらだらと降りつづけた。 仕事。案件A、B、Cをひっきりなしにとっかえひっかえしながら進める。 午後、コジコジが嘔吐。求愛ゲロではない。そのう炎か。具合も少し悪そうだ。明日、妻が鳥の病院へ…

今日の事件簿

ドカドカと送付事件 手書きのメモがバンバン増える事件 リンデのパンおもしろい事件 緑内障予備群から少しだけ脱出事件 改訂新版 緑内障の最新治療 ー これで失明は防げる ― 作者:平松 類 出版社/メーカー: 時事通信社 発売日: 2018/08/06 メディア: 単行本…

合計11km

五時四十分起床。成人の日。世界的にも、祝日にして式典をして、というスタイルで成人を祝うのはどうやら少ないらしい。アジアやアフリカの一部の民族には度胸試しのような儀式が今なお残るようだが、よくわからない。いずれにせよ、晴れ着とはおよそ縁遠い。…

今日の事件簿

フライパントースト事件 均等なササクレ事件 iPadのキーボード付きカバー届いた事件(かなりイイです) やはり絵画は楽しい事件 レンジでチンした餅を食う事件 ポツ雨事件 イラレ→パワポ→イラレ事件 軽い迷子事件 新宮晋おもしろい事件 ▼このテのものにして…

洋菓子と満月

五時四十分起床。冬ということを忘れるほどではないが暖かな一日。暖冬なのか。その一言で括ってしまっていいのかよくわからないが、その傾向があるのは確かだろう。 午前中は掃除、そして仕事。 午後は妻と少しだけ散歩を兼ねた買い物。近所の、国際的なコ…

長嶋有「あら丼さん」

「群像」2020年1月号の短篇特集に掲載。もう2月号が届いているのだが、まだ1月号を読んでいる。 長嶋有本人がモデルらしき語り手が主催する句会、俳句の同人サークルのメンバーがであるあら丼さんが急逝する。語り手は同じ句会の同人のスモという男とともに…

決別の散歩

五時四十分起床。詳しくは恥ずかしくなるから書きたくないのだけれど、愛しさにあふれている、そんな夢を見た。そのわりに、日中は仕事を進めていくなかで、どういうわけか焦燥感が少しずつ募り、細かな部分で自分の考えの至らなさを痛感したり、と、あまり…

固定具として

今朝も五時四十分起床。それなりに眠れたというのに朝から疲労を感じるのは、昨夜の筋トレがハードだったからか。 仕事。朝から見積やら納品やらと慌ただしい。せわしなく動き回っていると、コンペだった某案件の採用が決まり歓喜。別のコンペ案件も昨日、採…

飛浩隆「未の木」

「群像」2020年1月号掲載。並行宇宙をまたぐ愛。うん、そんな感じ。 群像 2020年 01 月号 [雑誌] 作者: 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/12/07 メディア: 雑誌 象られた力 kaleidscape (ハヤカワ文庫 JA) 作者:飛 浩隆 出版社/メーカー: 早川書房 発売…

困惑と思案と

五時四十分起床。大雨だ、冬の嵐だ、と昨日から天気予報が大きく呼びかけ、それを耳にするたびに、対策を、対策を、と焦燥感に駆られるのだが、目覚めた直後はまだ外は暗かったもののそんな気配はまるで感じられず、拍子抜けした。身支度を進めれば進めるほ…

飛浩隆「未の木」

「群像」2020年1月号掲載。この作家のことは全然知らなかったのだが、SF作家としてかなり有名なようだ。だとすると知らなかったことがちょっと恥ずかしくなったりもするのだが。 結婚記念日に単身赴任中の妻のもとに夫から送られてきた謎の鉢植え。諸星大二…

七草をつくる

今朝も五時四十分起床。 年も明け、仕事はすでにフル稼働なのだが、まだ打ち合わせで取引先と会ってはいないので、世間がどのような雰囲気に包まれどのような動き方働き方をしているのかはまったくわからない。電話で新規の依頼を受けたからそれなりに稼働は…

今日の事件簿

朝にフィリップス事件 スパイクのピンがなくなる?事件 静かなる幕開け事件 構想から具体化へ事件 水を張っても大幅には上がらなかった事件 パンうまし事件 高めの七草事件 鼻切れ血事件 お茶二回事件 鉛筆立て復活事件 思いついてローストビーフサンド事件

三鷹へ

五時五十分起床。昨夜、就寝前に降りはじめた雨はすでに止んだようだ。届いた新聞が雨よけのビニールに包まれていた。 午後、妻と三鷹へ。三鷹市美術ギャラリーで吉田穂高展を観る。詳細別項。その後は吉祥寺で買い物。といっても日用品やら食材やら。 夕食…

三鷹市美術ギャラリー 「壁に世界をみる ——吉田穂高」

以前、ある企業のカレンダーの企画で作品を使わせていただき、不肖ながらぼくが解説を書いた洋画家/版画家の吉田博の息子さん。父親とは違いかなり前衛的な作風だとは聞いていたのだけれど、作品を実際に鑑賞したことはなかった。驚いたのは、その抽象性、…

変容と心配と

五時五十分起床。昨日のインターバル走が少しこたえているようだ。曇天。微かな朝焼け。 午前中は掃除。午後からは仕事。 夕食は年末に作って寝かしておいたローストビーフをどんぶりにして食べた。食べながら、マツコ・デラックスがMCをするバラエティを観…

今日の事件簿

不思議な脳内映像事件 小さな文字でびっしりと事件 ひたすらミシンを考える事件 お隣ちゃんから新年のご挨拶事件 ワンちゃんニャンちゃんと仲よくなりたい子ども事件 ピーポーハウス大騒ぎ事件 お汁粉もりもり事件 超常現象特番おもしろすぎ事件 走り初めで2…

「雀」は「鎮め」

五時四十分起床。風のない、すっきりした青空。 荻窪ルミネの初売りでワインとチーズの福袋を買い、湘南新宿ライン/宇都宮線で実家のある古河へ。父親が年末から座骨神経痛で寝込んでいるが、まあ、大丈夫だろう。腰痛経験者としていろいろアドバイス。妹家…

年始

あけましておめでとうございます。 五時四十分起床。元旦ではあるが生活のリズムは普段とあまり変わらない。身支度し、動物たちの世話をし、グラノーラとヨーグルトで朝食。 元旦恒例の朝刊掲載広告の切り抜き。今年は西武百貨店が特におもしろかった。そし…