わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

小説

無関係の者が無闇に

五時四十分起床。寝汗が多くパジャマがぐっしょりだが、熱があるわけではない。平常時、健康時とおなじペースで身支度やら動物たちの世話やら朝食やらを済ませた。 仕事。某案件の企画書。構成はほぼ頭のなかでできあがっているので、あとはそれを清書するだ…

この世界は知と美の歓びに満ちている

五時四十分起床。昨日は打ち合わせのために外出し、買い物をしてから帰ってきたら軽度だが喘息発作が起こり、少々しんどかった。夜には落ち着き、朝はまったく問題なく起床できたのでよかった。発作のトリガーはだいたいわかっているので(おそらく手首の痛…

仕事しているのかしていないのか

五時四十分起床。昨夜はひどい下痢に襲われたがすっかり回復した。問題なく飲食できる。 仕事。猛暑、激暑。ひどく日差しが強いが支払いなどの手続きのために銀行へ。午後は書斎にこもって仕事。資料としてなのだが、某クレジットカード会社の案件のためにYo…

使っているのは農業用

五時四十分起床。コロナ禍で二度目の梅雨明けということになる。夏は多少感染力が弱まる、といった話があった気がするが、今年はどうなのだろう。変異腫と紫外線の関連性についてはあまり報じられていない。 朝イチで東側のベランダにサンシェードを取り付け…

これくらいならびくともしない

五時四十分起床。湿度が高い。そして葵は朝からテンションが高い。週に三回は早朝から追いかけっこを強要されている。 仕事はちょうど谷間になってしまったので、今日はほぼ稼働せず。朝からひたすら本を読みつづけた。 十一時半頃、突然の豪雨。家の裏手を…

ホントは小柄でガリガリなのに

五時四十分起床。例によってまたおかしな夢を見たような気がして、寝起き直後に書いたメモを今になって読み返してみた。「代表選考会、大きなお風呂、駅への近道」とある。二つ目のは、ホントは小柄でガリガリなのになぜか小太りになっていた父親と大きな風…

チートスを食べていた

五時四十分起床。取引先のご担当者とコタツでダラダラしている夢を見た。チートスを食べていた。いや、正確にはコタツの上に口の開いたチートスの袋が乗っていた。チートス、何十年食べてないだろう。それ以前の問題として、今もあるのだろうか。 仕事。某案…

チュンチュンピョンピョン

五時三十分起床。雲は多いが青空も雲のスキマからチラチラと覗いている。葵は朝から窓辺に置いたキャットタワーのてっぺんに乗って外の観察に余念がない。向かいの一戸建ての屋根に来るスズメが気になって仕方がないらしい。チュンチュンと鳴きながら両足で…

歯車の歯が一個分だけ

五時四十分起床。真夏のような暑さは感じないが、梅雨の湿気に口や鼻を軽くふさがれているような息苦しさがある。身支度はのろくなり、葵やコジコジのゴハンの準備も、いつものことだというのに、そのルーティーンが軽く乱れる。どこかで、歯車の歯が一個分…

苦戦するかと思っていたが、意外に

今朝も五時四十分起床。雨は降っていないようだが、空は、いつぐずつきはじめてもおかしくない表情。雲がうっすらと黒い。 仕事。某企業のウェブサイトの構成とコピー。苦戦するかと思っていたが、意外にトントンと作業が進んだ。最近はこんなことが多い。三…

細切れの夢を高密度で

今朝も五時四十分起床。細切れの夢を高密度で一気に見させられた。そんな実感だけ残っているのだが、肝心の内容はさっぱり思い出せない。場面転換というよりもまったく別の話がはじまり、いや、はじまったというよりはその世界にいつの間にか自分がいるよう…

ラブレターの代筆をしているような

五時四十分起床。雨は降っていないようだが、雨降りの朝のような体の重さを感じるのは、昨日が慌ただしく微かに疲れを引きずっていたからか。疲れているという自覚はないが、自分の体の動きの緩慢さやマブタの重さから、ハッと気づかされるということはある…

ナンコツ的な問題かと思っていたが

五時四十分起床。左手首が痛む。またTFCC損傷らしい。昨年は今ごろの時期に右手を痛めたが、今年は左手だ。梅雨時はどうも調子が悪くなるらしく、毎年腱鞘炎が悪化していたのだが、去年、今年と二年連続でTFCC。手首の外側が痛む。ナンコツ的な問題かと思っ…

YMO世代なのだそうだ

五時四十分起床。曇天。今ひとつスッキリしないが、猫もインコも機嫌はいい。 仕事。朝イチで某案件のための打ち合わせの資料を作成してから、事務処理のために銀行を回る。ついでに荻窪のベーカリー「吟遊詩人」でパンを購入。いつも店内に80年代から90年代…

アジサイの花に混じって

今朝も五時四十分起床。男子トイレの便器を修理する夢を見た。小便器を修理していたのに、いつの間にか和式の大便器にすり替わっていた。 仕事。朝から某得意先の社長へのインタビューのために、そのクライアントの中期経営計画書などの資料をひたすら読みつ…

なんとか持ち直し

五時四十分起床。曇天。妻の誕生日。おめでとう。 仕事。とにかく慌ただしい。予想外の動き方をする案件が多くてパンクしかけたが、一方で得意先の都合で遅れている案件もあったので、なんとか持ち直した。土日も仕事でランニングする時間も取れないありさま…

二十一世紀になってから

五時四十分起床。朝から豪雨。マンションの裏手を流れる善福寺川が心配になったが、十数年前の水害の時のような状態からはほど遠い。この川、整備済みのコンクリ川だというのに、異常気象で二十一世紀になってから治水が必要になってしまった。その工事も最…

怒っているつもりがなくても

五時四十分起床。宮澤エマちゃんの夢を見たが、内容はさっぱり覚えていない。 仕事。日差しは強くなってすっかり夏めき、湿度も高い。書斎の窓を開けたまま手を動かしていたのだが、マンションの前の道路が水道管だかガス管だかの工事でアスファルトをほじく…

駅弁売り場、かなり空いていたそうだ

外の明るさで目がさめてしまった。五時十分。二度寝しようか、とウダウダしていたが眠気がさっぱり消えているので起きてしまった。興奮しているのか、日課にしている朝の血圧測定の数値がなんだか高い。 仕事。某案件を黙々と。五十ページくらいのものを週明…

付け替え

五時三十分起床。夏至が近いからだろうか、すでに窓の外は明るい。葵が窓辺でひなたぼっこをはじめていた。 仕事。某医療系企業の案件。 午後、外出。夏のような暑さ。日差しは強く、つい日陰を選んで歩きたくなる。 後楽園へ。某案件の打ち合わせを一時間ほ…

翻弄されっぷり

五時三十分起床。朝から外出なのでほんの少しだけはやく起きてみたが、葵のゲロの始末にその時間すべてを費やした。 十時、池袋へ。某案件のプレゼン兼ヒアリング。以前から大好きな会社の一つなのだが、中身も社員さんも素敵だった。 戻ってからはバタバタ…

ワイシャツが朝日を反射して

五時三十分起床。曇りがちだがかろうじて青空が見える。雲は細かくちぎれ、どことなく秋のうろこ雲を思わせた。 午後はバタつきそうだったので、朝のうちにウォーキング。通学途中の高校生たち、もう誰もジャケットを着ていない。白いワイシャツが朝日を反射…

工藤庸子「大江健三郎と「晩年の仕事」最終回 「戦後の精神」について」

「群像」2021年6月号掲載。大江健三郎の2000〜2010年代に発表した作品を論じる連作評論の最終回。大江作品のユーモアや「笑い」についてから、戦後思想における大きなテーマである「天皇制」や「ポストモダン」との関連性について。「笑い」については、個人…

午後はぽっかり

五時四十分起床。昨夜の腹痛は治まったようだ。下痢を理由に二十三時には寝てしまったので、久々に六時間以上の睡眠を確保できたことになる。五時間程度寝れば大丈夫な体ではあるが、プラス一時間くらいは余分に眠ったほうがいいのかもしれない。六時間以上…

それとも単なる鼻づまり

五時四十分起床。終日小雨がぱらつく梅雨のような空模様。どことなく息苦しいのは湿度のせいか、それとも単なる鼻づまりか。 仕事。某クレジットカード会社の案件に取り掛かる。何をどうしたらよいのかさっぱりわからないので、ひとまずA4のコピー用紙の裏紙…

ルシア・ベルリン/岸本佐知子訳「カルメン」

「群像」2021年6月号掲載。ドラッグ中毒の男とその妻。麻薬の売人、堕胎。不幸のオンパレードだが、それを淡々とつづっている。『掃除婦のための手引き書』とはかなり違った、ダークな世界観。 群像 2021年 06 月号 [雑誌] 発売日: 2021/05/07 メディア: 雑…

ブラシの花があちこちで

ここ数日、アラームが鳴る数分前に目覚めることがつづいている。仕事への緊張感が無意識のうちに目覚めさせているのか、体内時計が妙なことになっているのか、それとも。原因はよくわからない。寝覚めの感覚は決して悪くない。 仕事。某社の会社案内の簡易台…

顕在意識が潜在意識を

五時三十分起床。サラリーマン時代の会社の夢を見たようだ。起きてすぐ書くようにしている夢の内容のメモにそう書いてある。だが、内容をさっぱり覚えていない。本当に見たのだろうか、と自分で自分を訝しむ始末だ。夢とは怪しいものだ。起きてからいくらで…

アバンギャルドな和服を着て

常盤貴子の夢を見たが、内容はさっぱり思い出せない。おそらく「徹子の部屋」にアバンギャルドな和服を着て出演していたからだろう。トキワちゃんは好きだ。あまりドラマや映画は観ないんだけどね。五時四十分起床。 まばたきのおもひで 作者:常盤 貴子 発売…

怖れのスイッチが半分だけ押されて

五時四十分起床。GW明け。去年のGWとも、ビフォーコロナのGWとも違った感覚。平常心に近いのだが、一方で怖れのスイッチが半分だけ押されていて油断していると反応してしまうような、不安定さと怪しさがある。 仕事。GW中に進めておいた各案件を確認して納品…