わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

140件

 七時起床。目覚めてから一、二時間のあいだはティッシュが手放せなくなる。鼻水だけではない。痰がひどい。通りすがりに見知らぬオヤジがカァーッ、ペッとやるのを見て不快に思いつつ、なぜそんなに痰が絡むんだろうと疑問に思うことがあったが、おそらくは体質、あるいは今のぼくのように風邪ひいた体にむち打って出歩いているかのいずれかなのだろう。オヤジの気持ちがよくわかった。もっとも、そんなことを言っているぼく自身がすでにオヤジなのであるが(子はいないが)。
 十時、外出。小石川のL社へ。スペイン料理店の店先で雨宿りしているサビ猫が、近所のオバサンに腹をグリグリと撫でられていた。飼い猫だろうか。このあたりも、野良は多い。
 二本ほど打ち合わせ。エントランスで元L社で現在はフリーのプロデューサーになっているZ氏と偶然出会う。坊主頭になっていたので驚いた。向こうはぼくがメガネをかけていないことに驚いている様子だが、ぼくのコンタクト歴は長く、あちらさんが偶然ぼくがメガネをかけているときしか会っていなかっただけの話である。ということは、Z氏の坊主頭も驚くべきことではないのかもしれない。
 帰宅後は某アミューズメント企業の企画。テレビゲーム屋さんなのだが、ぼくはプレステもゲームキューブPSPもDSも持っていないので、なんだかチグハグな気分になってくる。学生時代はファミコンPCエンジンを持っていた。「ドラクエ1〜3」や糸井重里「MOTHER」の時代。PCエンジンは「R-TYPE」が目当てだったなあ。
 夜、最近話題の「YouTube」を見てみる。David Sylvianで動画を検索したら、140件も出てきた。でも、ぜーんぶ著作権上問題あるんだろうなあ。いくつか楽しませていただいた。