わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

新車両と仕事納め

 七時二十分、空気のぬるさに目が覚める。秋の中ごろまで一気に時が逆行したかの陽気。ぬるさで粘膜がゆるむのか、鼻水が止まらない。かめば、出る。出れば、かむ。その繰り返しにかなり時間を奪われた。
 十時、外出。すっかり葉を落とした桜の木に目をやれば、今が冬であることは確かなのに、暖かさを帯びた風といつもより肉厚でかたちのはっきりした雲、そして濃くしっかりした青い空に、どうも調子が狂う。別段困ることなどありはしないのに、、調子狂うなあ、と苦笑して見せる。そんな狂い方。
 十一時、八丁堀の代理店で打ち合わせ。新規案件だが、今年最後の打ち合わせ。一年間ありがとうございました。
 帰りがけ、中央線の新車両に乗ることができた。確か、昨日から導入だったはずだ。アルミ(かな?)むき出しのボディは、以前のやぼったいオレンジベタ塗りに比べるとスタイリッシュだが、どこか冷たい。椅子の座面のへこみが大きくなっていたが、あれはおそらく定員数ぴったり座ってもらうための配慮なのだろう。つり革が黒いのはイタダケないなあ。


 終了後、新宿の「ビックカメラ」へ。ソフトウェア数本を購入する。
 帰宅後は、新規案件に早速取り組む。といっても、年始の本格稼働に向けて下地をつくっておく程度。
 夜は購入したソフトのインストールと、購入しながらも放置したままだったカミサン用のMac miniのセッティングをする。夜中までかかった。