わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ゴミ危機

 忘年会を三宅島でやることになった。飛行機で向かうが、なぜか離陸できず滑走路の先にあった建築中の一戸建て住宅に激突した。代替の飛行機は用意されなかったが、そのことに対し憤りは感じなかった。各自、陸路で三宅島に向かってほしいと言われ、それでは自転車で、ということになった。海を渡るときだけ、船を使えばよい。まずは東京湾に出ることが先決。飛行機の乗客たちはみな自転車、あるいは徒歩で、明らかに羽田ではない、荒川の土手沿いあたりにありそうな飛行場から港へ向かう。
 という夢を見た。
 八時三十分、ぷちぷちの給餌と体重測定をやらねば、という使命感もとい義務感に駆られつつも、妙な夢の余韻に引きずられてか、しばらく起き上がることができず。九時過ぎ、いい加減まずい、ぷちぷちがお腹を空かせている、起きなければ、と起き上がり、まずは給餌だけを済ませ、さて今日は大掃除だ、などと思いつつ呑気に元極楽トンボの加藤が司会をしているワイドショーの画面を横目にちんたらちんたらと着替えをしていたら、カミサンが「ゴミ収集車、来ちゃった」と慌てて教えてくれた。大慌てで着替えを済ませ、サンダル履いてパッツンパッツンになった40リットルのゴミ袋ふたつを抱えてダッシュでマンションの階段を駆け降りたが、間に合わず。だが、ゴウンゴウンと、ゴミ収集車独特の、あれはゴミを機械でつぶしているときに出るのだと思うが、あの独特の音だけは聴こえる。もしや、と斜向かいの路地まで二十メートルほど走ると、ゴミ収集車はまだそこにいた。作業係のおっちゃんに手渡しでゴミを渡す。危機一髪。
 日中は大掃除をした。