わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

触診と回復

 五時五十分起床。一月か二月の厳冬の時期を思わせる冷え込みに圧倒されて身を縮ませた。十二月としては異常なのではないかと思ったが、異常であることが正常である、というのがここ数年の天気の傾向なのだから、これはごく普通のことなのだ、猛暑で朝から三十度を突破することとおなじレベルの話なのだ、と思うと少しは納得できたが、それでも釈然としない気持ちがわずかに残るのは、温暖化温暖化と叫ばれていながらも厳冬はやって来るという事実がどうも感覚的にしっくりこないのだろう。今朝もわが家の結露は多い。
 午前中は痔の診察のために内山クリニックへ。例によって先生に肛門に指をつっこまれ、触診された。キレイに回復している、とのこと。安心した。もう、何をやってもいいよ、とのこと。ただ一つ、大酒さえ飲まなければ。アルコールは数年前に卒業し、以来まったく飲んでいないのでこの点も問題ない。週末は軽く走ろうかと思っている。
 午後より仕事。円座クッションは腰が痛くなるのではずして作業してみた。いい感じだ。