わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

一文字の「肉」

 六時起床。いくつもの夢を同時に、それぞれを意図的に錯綜させながら見ているような感覚とともに目が覚めた。詳しい内容は、目覚めてから半日以上が過ぎた今となってはまるで思い出せない。夢の内容を軽くメモするのが毎朝の日課で当然ながら今朝もメモしていたのだが、メモした内容自体を忘れている。確認してみたら、「肉」とだけ書いてあった。
 朝から雨。ひどい湿気。気温はさほどでもないのに、汗が止まらない。そんな中、外出。広大なサウナ風呂のなかを歩いているような気分。サウナにタダで入れたと思えばトクした気分になれる。だがあいにく、今はサウナなんぞに入りたい気分ではない。冷蔵庫のなかなら大歓迎なのだが。ただし、汗が引くまでの話だ。
 某社にて打ち合わせ三発。二発目の打ち合わせで途中参加してきたH氏、先日のオリンピックのサッカー日本戦で永井がゴールを決めた瞬間に鼻血を出し、そのまま止まらなくなり、口からも出はじめ、洗面器2杯分も出つづけてしまい、救急車を呼ぶ騒ぎになったのだそうだ。高血圧などが原因らしい。
 十六時三十分、帰社/帰宅。雨はやんだが湿度はまだ高い。引きつづき仕事。