わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ささっと銀座へ/ヨウジの新作

 六時三十分起床。梅雨の曇天。しかし、まれに差し込む朝日が微かに夏の雰囲気を帯びている。徐々に陽の当たる時間は長くなっているようだ。ベランダに日よけ用のネットを貼った。アマゾンだか楽天だかで購入した農作業用のものを、毎夏、梅雨が明けそうなタイミングで引っ張り出して使っている。どうやって掛けていたっけ、と記憶をたどるのだが、作業を開始する直前まではまったく思い出せない。しかし畳んでブチ込んでおいたビニール袋から取りだした瞬間に、こっちは部屋から見て右側用、このロープを物干し竿用フックのココに掛けて、とたちまち段取りを思い出す。とはいえ細部は忘れているから、毎年何かが違っている。ま、そこに不満を感じるということはないわけだが。

 ネットをかけたら家のなかが真っ暗になってしまった。去年もこうだったかな、と思いつつ、リビングの窓辺の暗い場所でグジュグジュと独り言を言っているコジコジのために明かりを付けた。麦次郎はわが家でほとんどの時間は薄暗がりとなっている廊下でぱたっと倒れた状態で涼んでいるので、リビングが暗くても関係ないらしい。

 掃除。

 昼食後、妻と銀座へ。梅雨の中休み的、連休の中日、と好条件が重なり、かなり人出があった。松屋銀座のワイズで妻がスカートを購入。ぼくはヨウジヤマモトを覗いてみる。2016-17 Autmn/Winter。今シーズンはイラストの刺繍がメインの一つなのだが、描いているのは宮沢りえだ。刺繍の品質自体はいいのだけれど、イラストそのものはそんなに心ひかれなかったかな。ウールギャバジンでイラストのないタイプもあり、ワイドシルエットで好みではあったのだが、決め手に欠けたので購入は見送った。八月中旬に入荷予定の商品をちょっと期待。他は、中綿が入ったモッコモコのコート、バンテージ緊縛パンツなどなど。服は楽しみの一つ。80年代、90年代前半のカルチャーの中で育ったぼくにとって、山本耀司はとても影響を受けた人のなかの一人。あとはDavid Sylvian高橋源一郎、かな。文学・思想系では挙げだしたらきりがないんだけどね。

 地下のメゾンカイザー、ネスプレッソで買い物。アコメヤに移動し、白だしを一本購入。この店はちょっと変わったマジメに作っている食材や生活雑貨がいろいろ揃っていて楽しい。とても気に入っている。

 あっという間に夕方になってしまったので荻窪に移動。あれこれ購入して帰宅。

 夜、軽く喘息発作が出てしまう。全然問題ないレベルだが。おそらく、夕方に食べたさくらんぼソフトクリームが原因。合成甘味料が入っていたのだと思う。アスパルテームとかアセスルファムKアスピリンと化学的によく似ているらしいのだが、ぼくはアスピリンを摂取すると喘息発作が出るアスピリン喘息なので(たばこの煙とハウスダストも原因。ペットの毛は大丈夫)、合成甘味料の入ったジュースや菓子がNG。ダイエット系の飲料は全部アウトだし、フリスクみたいなものも食べられない。

 

↓りえちゃんイラスト。アーティステックでおもしろいんだけどね。 

f:id:catkicker001:20160718083713p:plain

 

↓イラストジャケ×バンテージパンツ。ちょっと細身できれいなシルエットだった。それをバンテージで軽く崩す感じかな。ミリタリー風。シャツジャケットもあった。

f:id:catkicker001:20160718083808p:plain

 

 

↓モッコモコ。でも綿は裾にしか入っていない。マフラー(なのか?)も綿入り。

f:id:catkicker001:20160718083930p:plain

 

↓この、白いボタンホールのものが気になっている。ちょっと春夏っぽいかな。素材はサージだって言ってた。ざらっとした感じ。特にアバンギャルドな感じはないんだけど、こんなテイストがスキ。仕事でも着られるし。というか、仕事で着るのがメインなんだよね。

f:id:catkicker001:20160718084119p:plain

 

www.yohjiyamamoto.co.jp

 

 

 

ぜんそくは自分で治せる (祥伝社黄金文庫)

ぜんそくは自分で治せる (祥伝社黄金文庫)

 
気管支喘息バイブル―成人気管支喘息を診療するすべての人へ

気管支喘息バイブル―成人気管支喘息を診療するすべての人へ

 
ぜんそく力 ぜんそくに勝つ100の新常識

ぜんそく力 ぜんそくに勝つ100の新常識