わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

雨のなかの雨乞い

 五時四十五分起床。雨。激しい雨がいつの間にか霧雨に変わっている。その繊細な降り方からは梅雨の終わりなど到底イメージできず、湿気でうねりまくる髪の状態に対する不満も重なり、梅雨明けが待ち遠しくなる。しかし東京の水瓶と呼ばれる地域ではまだまだ水不足が解消されぬままだという。うねる髪を振り回しながら、霧雨のなか、皆で数十キロ離れた地域のために雨乞いでもすべきだろうか。

 麦次郎、やはりウェット系のゴハンしか食べない。コジコジ、今日もカゴの床に敷いた紙の角をキレイに折っている。

 朝イチで某案件の企画書を納品してから、後楽園で二本立てつづけに打ち合わせ。午後は得意先が出展している東京ビッグサイトに顔を出そうかと思っていたが、緊急の依頼が飛び込んできたので霧雨のなかをすぐに戻った。

 午後からは書斎で作業を黙々と。

 

 

f:id:catkicker001:20160721231112j:plain

 

 

 ↓雨乞いいろいろ。

雨乞いの唄―短編集

雨乞いの唄―短編集

 
雨乞いの水

雨乞いの水

 
雨乞い師・デジルの詩

雨乞い師・デジルの詩

 
河童の雨乞い

河童の雨乞い