わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

選択肢は少ない/セキセイインコの出血

 五時五十五分起床。夢に土屋太鳳ちゃんが出てきたが、内容はさっぱり覚えていない。秋の交通安全運動だったか、公共系のポスターのキャラクターになっているのを見たからだろう。「まれ」はあまりおもしろくなかったが、あの子は嫌いじゃない。

 麦次郎、朝から大きめの物音を聞くたびにぴくぴくしている。てんかん発作の予兆のような雰囲気が少しあるが、気にするほどではなさそう。とはいえ発作を起こされると前回からまだひと月も経っていないのでダメージが心配だ。できる限り気を遣った。

 コジコジは薄曇りの空のせいか今一つテンションが上がらぬようだ。しかし機嫌が悪いわけではない。気づけば小声で何かインコ語をつぶやいている。

 仕事。よくわからない案件だが資料をあれこれ開きながらなんとなくメモを取っていると、それなりに先が見えてくる。

 パンで昼食。

 午後は事務処理を済ませてからRosso西荻窪で久々に髪を切る。段を入れるとはねるので、グラボブ風にしてもらった。ベリーショートだと猫毛だからぺったり寝てしまうし、髪が伸びるのが早いから維持もできない。長いほうが好きというのはあるが、長くせざるを得ないという事情もある。伸ばすか坊主か、選択肢は少ない。

www.rosso-hair.com

 カット中の一時間の休憩を挟み、仕事に戻る。吉祥寺に向かい、某店舗で店頭視察。お客のふりをしてカタログをもらったり店員に話を聞いたり写真を撮ってみたり。

 戻ってからも事務処理。

 十九時、コジコジを放鳥。足の爪が伸びているので捕まえて正しいインコの握り方(だと思う。フォークボールのような指づかいで頭を挟み手のひらと残りの指で体を固定する)で体を固定し、ニッパー型の爪切りで先端を、肉がない部分だけ、と慎重に、1mmにも満たないほどをカットしたら、やっちまった、血が出てきた。しばらく止まらず、夫婦ふたりであたふたと。止まったところも我々の手も血だらけだ。量は少ないが、そもそも体が小さいのだから油断できない。ネットで検索すると、線香の火で止めるという昔ながらの方法のほかに、小麦粉で止めるという方法を発見。これでしばらく様子を見るとすぐに効果があるように見え、三十分後には完全に出なくなった。コジは血が出ていることなんてまったく気にせず、羽のお手入れをしたり、つぶやいたり、地べたをぺたぺた歩いて遊んだり、といつも通りの感じだ。ひとまず安心。

 鶏トマトシチューで夕食。

 夜は6.8kmほど走った。32分。横っ腹が痛くなった。

 

 ↓こんな感じのものを持っている。もともと猫の爪切り用として買った。

NP-5010  天使の爪切 オレンジ

NP-5010 天使の爪切 オレンジ