わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

四十五発のレーザー光線

 五時四十五分起床。晴れ。冬めいた冷え込み。少しずつ、布団から抜け出せなくなりつつある。

 仕事。某案件のコピーと構成の仕上げをし、デザイナーへメール。そして電話で軽く打ち合わせ。

 午後、外出。財布を忘れてしまい、途中で引き返す。妻に届けてもらった。ありがたい。仕事に気を取られすぎると、いつもこういうポカをやる。

 馬喰町でプレゼン。気デザイナーのセンスあふれるビジュアル案、そしてぼくの気合いを入れまくったコピー、どちらも受けがよくて安心。

 帰宅途中から、視野の左側の端のあたりに、稲妻のようなものが時折光るようになった。夕方だったので夕日や街灯の光の残像だろう、くらいに思っていたが、帰宅後もつづく。こりゃおかしい、と慌てて眼科へ。すぐに診察していただく。結果は網膜裂孔。以前から網膜剝離の兆候があるとは言われていたが、網膜裂孔もそういう症状らしい。ついでに緑内障の可能性も高いという。うわあ。目がジジイになりつつあるよ。その場ですぐ手術をすることに。レーザー光線で裂孔の周囲を焼き、これ以上広がらないようにするとのこと。四十五発ほど。手術自体は麻酔の時間を入れても十分くらいで終わった。

 帰宅。びっくりするくらいピントが合わない。検査のための瞳孔を開く薬や麻酔のせいか。それともレーザー光線の光で一時的におかしくなっているか。最低限の仕事をし、早めに寝た。やれやれ。

 

レーザーといえば、コレだよな。 

 

この作品に出てきたレーザー銃は画期的、というか、リアルだった。

 

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