わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

違和

 五時四十五分起床。やはり起床直後は痛まず腫れもないのだが、身支度やら何やらと進めているうちに尻が擦れるのか、気づけばパチンコ玉大の腫れものがぷっくりとできあがっている。そろそろと触るとダルマのような形になっているのがわかる。血栓は一つではないということだろう。肛門科で処方された薬を塗布するのだが、調べてみるとどうやらステロイドが含まれているようで、使い始めてからテキメンに痛みが弱まった。だがこれは、同時に処方された痔に特化した痛み止めの内服薬の効果もあるのかもしれない。

 午前中は掃除。おとといだったらまったく作業できないほどだったろうが、今はどうということはない。尻に何かが挟まっているような違和感こそあるが、激痛ではない。鈍く痛む程度だ。

 新宿「墨繪」のパンで昼食後、仕事。某企業のパンフレット。表現よりも情報収集で難儀している。だが、求める情報が見つかりさえすれば、書ける。

 夕食は妻がハヤシライスをつくってくれた。付け合わせのサラダ、夕方に一緒に出かけた近所のスーパーで買った、いろんな色の、おそらくは品種も異なるミニトマトが詰め合わせのようになったパックを使っているのだが、色が違えば味も食感も異なり、あられのアソートを食べているような、食べ物以外で例えるなら次は何がでるかとワクワクしながらガチャガチャを楽しんでいるような、そんな感じだ。食べながら「99人の壁」。子どもたちの、好きなことに対するまっすぐさがおもしろい。

 肛門がある程度治るまではランニングも筋トレもできないので、簡単なヨガでつないでいる。今日は二十分ほどやってみたのだが、普段使わない筋肉を使うせいか、終了後にだるくなる。

 

 読書は「群像」2019年12月号をパラパラと。ブレイディみかこの連載がおもしろい。