わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

2018-02-20から1日間の記事一覧

堀江敏幸「二月のつぎに七月が」(11)

「群像」2018年3月号掲載。 市場にある食堂の料理人とフロア係の、休憩時間の会話が延々とつづいている。食べるということ、あるいは食材や料理というものが、人生の岐路に、さりげなく、だが深くかかわってくる。あるいは、反骨の精神的な(カロリー的でも…

大人の階段のぼる猫

五時四十五分起床。のどの痛みが微かに残る。体をいたわる気分で、終日書斎にこもり仕事。珍しく畜産系の案件をしている。何年ぶりだろう。 昼食はパン。夕食は中華のお総菜。 コジコジに八朔をあげても、葵がちょっかい出さないようになってきた。だんだん…