わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

数秒前を馬鹿にする

 五時二十五分起床。日ごとに早く目覚めるようになってきているが、覚めているのは意識のほうだけで、体はとりわけ下半身が重く気だるい。数分もすれば消えるだるさではある。気にもせぬまま起き上がるのだが、目覚めてしばらくは、この体は動くのか、急に重みが増し、まるで言うことを聞かぬようになるのではないか、と一瞬、中学生めいた妄想にとらわれてしまうこともある。が、その数秒後には、あ、動いたよ、と安堵している。安堵と言うよりは、数秒前の自分を馬鹿にしている、というべきか。

 麦次郎、今朝はテンションが妙に高い。七時前、外廊下に出す。アオサギチュウサギが同時に空へ飛び立つのを、二人で(正確には一人と一匹で)眺めた。

 一方、コジコジは静かだが、時折ピヨピヨとゴキゲンに鳴いている。開けた窓から差し込む朝日や、聞こえるスズメやらヒヨドリやらシジュウカラやらの声がうれしいらしい。

 仕事。某案件。朝から苦戦。

 十一時過ぎ、散歩を兼ねて買い出しへ。「藤ノ木」でパン、コープで食材いろいろ。

 パンで昼食。食べながらNHKで「サラメシ」を見る。ウチは自営だから「ジエメシ」かな。いや、これだと「自衛隊メシ」になっちゃうかな。

 午後も黙々と作業。あっという間に陽が暮れた。

 

 

NHKサラメシ あの人が愛した昼めしの店

NHKサラメシ あの人が愛した昼めしの店