わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

惑星ダゴバ

 就寝してすぐの一時三十分、昨日癲癇を起こした麦次郎が気になって目が覚めてしまう。が、杞憂だった。廊下でころりんと横になってゴキゲンそうに寝ていた。
 三時三十分、今度はムギジに起こされた。ゴハンを与える。五時三十分、また起こされる。今度は理由がわからない。ひとまず撫で繰り回しておく。
 六時三十分、きちんと起床。曇天。惑星ダゴバみたいな空。麦次郎はゴキゲンにうろうろ。コジコジもゴキゲンに何やらさえずっている。カゴをキレイに洗ってあげた。
 午前中は掃除に精を出す。メガネで作業していたが、汗が止まらなくなったのでコンタクトに変えてしまった。
 昼食はおいしいうどんをいただいたので冷やしにして食べた。外は曇天だが夏気分。
 午後は仕事。某案件の取材の録音データをようやく文字に起こし終えた。つづいて別のカタログ案件の構成を黙々と考えつづける。暑くてたまらんが、エアコンを使う気にはなれず。扇風機は玄関でゴキゲンに寝ている麦次郎のために廊下に置いているので、仕方ないからサーキューレーターを扇風機代わりに使った。やっぱり何かが違うんだよなあ。
 十七時、MX「週刊リテラシー」。その後、ランニングへ。13.8kmを1時間15分。蒸し風呂の中を走っているような気分。クマみたいに大きいシェパードを見かけた。かわいがってもらっている野良、というより地域猫っぽいサビとキジトラも見かけた。
  夕食はサバ。ちょっとパサついていてハズレだったかな。残念。