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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

うるさいジジイ猫

日記 インコ 食事 仕事 西荻窪

 六時十五分起床。なぜだか妙に寒い。気温が低いわけでも風邪を引いたわけでもなさそうだ。空腹で代謝が落ちたのか。よくわからない。朝食は玄米もちを入れた汁粉を食べた。

 コジコジも麦次郎もいつも通り。

 午前中は麦次郎を病院へ連れて行く。健康診断、というか、慢性腎不全の検診、というか。ちょっと片方の腎臓が肥大気味らしいのだが、どうやらこれは、生まれつき片方の腎臓が小さい麦次郎の場合、加齢によってその小さい腎臓の機能がほぼ失われてしまったため、もう一方がその分もカバーしようとして大きくなることがあるらしく、それなんじゃないか、と。先日のトイレに何度も行く行動は膀胱炎ではなかった。尿はちょっと薄めだが問題ない、とのこと。血液検査の結果も前回とほとんど変わらぬ数値。ひとまず安心。

 帰宅後は、麦次郎が全然落ち着かない。何度も何度も外廊下に出せとうるさい。三時間くらい言いつづけ、合計四回は出したんじゃないかな。

 妻が美容室に行き、ついでに友達と会うため外出。ぼくは麦次郎に集中力を削がれながら、仕事。某案件の企画書。小冊子の内容をひたすら考えつづけた。

 小一時間、散歩へ。ついでにゆず胡椒、鶏手羽先と鶏モモ肉、しめじなど購入。土鍋を出し、水を入れて手羽先を三十分ぐつぐつと。その後、鶏モモも投入し、さらに三十分。これで博多風水炊きをつくる。

 下ごしらえが済んだところで仕事再開。十九時、妻が帰ってきたので手を止め、コジコジを書斎で放鳥しながら「アメトーーク」を見た。鉄道ファンクラブ。

 夕食はもちろん水炊き。この作り方だと絶対にうまくなる。すごい。ゆず胡椒や黒胡椒で味をアレンジしてみた。それから、妻が西荻窪の惣菜店兼カフェ「KIKU」で買ってきたモロッコ風の揚げ春巻きを箸休め的に食べた。ちょっとスパイシーで、うま味が皮のなかにギュッと凝縮された感じで非常に美味だった。

 食事しながら、日曜美術館の再放送「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌(としまやすまさ)孤高のリアリズム」を見た。ゴツゴツとした岩のようなタッチで沈鬱した印象だが生命の根源的な力強さと愚直なほどの能動性、そしてそれとは相反するようだが生きることの繊細さ、を同時に感じた。好きだなあ。

 夜は少し筋トレ。風呂に入って読書してたのだが、寝落ちしてしまった。本は無事。

 

 

↓運ばれるジジイ猫。タクシーの中で延々鳴きつづけた。自動車が動く感覚がイヤらしい。

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↓血圧測定中。シッポの付け根で測る。 

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↓帰宅後。このドアの先は玄関につながる廊下。ここで鳴く、ということは、外に連れて行けということを意味する。しっぽが白っぽいのは白髪。

 

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