わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

猫が来た、けど

 五時四十五分起床。曇天。少し湿度が高い。

 午前中、猫の保護ボランティアの方が来訪。シャム猫風の柄の2ヶ月くらいの男の子、ちょっとアビシニアンっぽいウスキジの3〜4ヶ月の女の子の二匹を預かる。ひとまずトライアル期間。問題があれば1週間以内に返してください、とのこと。懸念は先住のセキセイインココジコジとの相性。女の子のほうがかなり気にしている。野性味のある表情でコジをじっと見ている。うーむ…。

 午後、打ち合わせのため馬喰横山へ。三時間近く、あーだこーだと。服飾系の案件なので楽しみ。

 妻からLINEで、女の子のほうが狩りモードでコジコジをゲージの中から見つめつづけている、と連絡。

 夕方、帰宅。猫たちをゲージから出してあげたのだが、女の子はコジコジのカゴに近づくと背伸びしてカゴの中をのぞき、口角をキッとあげて鼻の横と眉間にしわを寄せ、カカカカカッと変な声を出した。これは、先代猫の花子が、雀がベランダに来た時によくやっていた。狩りのスイッチが入った証拠だ。2ヶ月くらいからしつけたのでインコには絶対手を出さなかったが(一緒にいることを普通に受け入れていたのでいたずらも絶対にしない)、今回の女の子は3〜4ヶ月、つい先日まで外で暮らしていた子なので、すでに「鳥=狩りの対象」と学んでしまっているのだろう。元来、猫は子育てをするためにメスのほうが狩猟本能が強い。これを直すのはおそらく不可能。そして、絶対的に優先すべきはコジコジの安全とみんなで仲良く暮らせる環境だ。

 残念だが、結論は出た。が、一応翌朝までは様子を見る。

 

↓仲良しではあるが…

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↓ちょっとわかりにくいが、コジコジを凝視中。男の子のほうは、インコにまったく関心を示さない。

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