わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

黙々と

 四時三十分、葵の気配で目が覚める。布団のなかに入れてほしい、そんな表情をしているので、布団をめくって、ほい、どうぞ、と言ってみたが、そうするやいなや、たちまちどこかへ走って逃げた。これをその後、五時半くらいまで何度も何度も繰り返された。五時四十五分、きちんと起床。

 息が白くなるにはほど遠いものの、あれ、冬が近いな、と感じる程度には冷え込んでいる。ゴミを捨てに外へ出ると、シャツ一枚では少々きびしかった。

 仕事。月末までダンゴになってしまっている。だがひとまず最も締切の近いものから進めるしかない。

 午後、妻は個展準備のために日本橋の画廊「ねこの引出し」へ。ぼくは書斎で黙々と作業。

 

 読書は「週刊モーニング」だけ。「テセウスの舟」、またおかしな流れになってきた。先が読めない…。

 

テセウスの船(5) (モーニング KC)

テセウスの船(5) (モーニング KC)