わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

2012-05-08から1日間の記事一覧

保坂和志『明け方の猫』

表題作。どんどん猫そのものになっていくような。でもやはり人間の目、人間の思考。明け方の猫 (中公文庫)作者: 保坂和志出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2005/02メディア: 文庫 クリック: 1回この商品を含むブログ (33件) を見る明け方の猫作者: 保坂…

David Sylvian with analogue instant film「glowing enigmas」

中目黒にあるIMPOSSIBLE Project Spaceにて、5/20まで開催。デヴィッドは趣味としてジャパン時代からポラロイド写真をよく撮っていたのだが、最近はデジカメの作品を彼の公式サイトにアップしていた(ちょっと藤原新也っぽい色彩感覚がおもしろい)。しばら…

うれしい偶然

五時五十分起床。寝不足気味か。体が睡眠を欲しているような気がするが、意識は起きろ起きろとせわしない。さほど忙しくないのだから早く起きる必要はさほどないのだが、ドウブツの世話をしなければ、という使命感の重さに急き立てられた。 曇天。ひんやりと…