わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

深いため息

 あと十分、あと十分寝かせてもらえるとうれしい。だがそれは叶わない。猫が絶対に許してくれない。人間で言えば眉間に皺をよせたような、キッと眉をつり上げたような、ギロリとにらみを利かせたような、そんな表情でこちらを見つめ、アアーン、と腹の底から鳴く。もう、起きるしかない。こんな目覚め方をした日は、血圧が高くなる。六時二十分起床。
 掃除。ひたすら掃除。暖房をエアコンに頼っているから埃っぽくなると思いきや、意外にも空気清浄機はさほど汚れていない。エアコン暖房は埃が舞う、という認識は十年以上前の古いタイプにのみ言えることなのだろうか。
 十一時過ぎ、カミサンと選挙へ。投票所、過去に例がないほどの大行列。昼食前という時間のせいなのか、それとも関心が高まっている証拠なのか。東京都民は都知事、衆議院小選挙区衆議院比例代表最高裁判所裁判官、と四回も投票しなければいけないので大変だ。これが行列の原因なのかもしれない。アンセンでパンを買ってから帰宅。昼食時に食べた。
 午後は仕事。この土日でかなり進めることができた。
 夜、少しだけ「ザ・マンザイ」を見る。ハマカーンは以前から注目していたのだが、優勝を見事にかっさらってしまった。ナイツに出てほしいと思った。
 夕食は国産牛モモ肉でステーキ。うまし。
 夜、選挙特番を少しだけ。山本太郎氏、落選。猪瀬氏、当選。自民党、大躍進。しかし自民党政党支持率は低いままだ。そして投票率は前回の衆院選より低いという。結局、みんな変わりたくないのか。変えようという意志はないのだろうか。深いため息。Sigh...