わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

天気の脅し

 今朝も五時四十五分起床。少し暖かに感じるのは、気温のせいなのか、湿度のせいなのか。突然の雷雨を引き起こす大型で気まぐれな低気圧が来るという。その予兆が部屋のなかを微かに変えるということはあるだろう。軽い頭痛。

 仕事。忙しくはあるが混乱しているというほどではなく、着実に手を動かせばそれなりに先は見える。胸が鉛になったような息苦しさも脳みそと頭皮が同時にかゆくなるような苛立ちも感じない。もっとも、そんな状況でひねり出したアイデアや文章のほうがおもしろくしあがったりはするのだが。

 夕方、突然の雨。文字通り、ザアというオノマトペが壁伝い窓伝いに激しく聞こえる。慌てて洗濯物を取り込む。麦次郎、この低気圧で敏感になっていないか、てんかん発作につながるのではないかと心配したが、いまだ電源を切れないホットカーペットの上で気持ちよさそうに眠りつづけている。ぷちぷちはハゲ頭にたくさんのツツンポをはやし、普通のゴハンはイヤ、粟穂なら食べる、とダダをこねている。だが基本的に機嫌はよい。甲高い鳴き声がザアという雨音に混じる。

 十八時、雨は止んでいる。請求書用の切手を買いにコンビニへ。雨上がりという感じはない。かといって、乾いた感じもしない。

 夕食はハムエッグとサラダという、朝食みたいな軽い内容でササッと済ませた。