わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

瞳孔が戻るまで

 五時四十五分起床。薄曇りの冬空。気温はさほど下がっておらず、風もない。

 仕事が谷間になっているので、今日はかなり余裕がある。某案件の企画を仕上げてしまってからは、今週末に迎える猫のためにAmazonで購入した猫トイレや猫タワーの組み立てなどを、空き時間をつかって進めておいた。猫トイレは問題ないのだが、猫タワーは組み立てができない不良品だったので交換を申し込んだ。Amazonはコールセンターのフリーダイヤルはないものの、Webからテキパキと手続きできるのがありがたい。もっとも、人を相手にしないための不安感というのは若干ある。

 昨日つくった麻婆豆腐をどんぶりにして昼食。

 溜め込んでいた事務処理も一気に進めた。税務だの社会保険だの、事務処理関連で不要な書類が山ほどあって驚いた。シュレッダーのボックスがあっという間に満杯になる。役所などから送られてきた手続き説明用のパンフレットの量もすさまじい。

 夕方は眼科医へ。網膜裂孔のレーザー手術の術後経過のチェック。例によって左目に瞳孔を開く目薬をさされてから眼底検査。しっかりくっついていた。といっても穴が塞がっているわけではない。穴が広がらないよう周囲をレーザーで焼き付けたということらしい。飛蚊症の悪化を訴えたが、これは裂孔した箇所が原因らしく、しばらくすると若干ましになる可能性はあるらしいが、よくわからない。

 夜は瞳孔が戻らないと文字を目で追うのがしんどい状況だったので、ゆっくり休んだ。