わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

嘘つく猫

 五時に目が覚めてしまった。寒い。寒すぎて目が覚めたか。それともジジイの生活リズムになりつつあるのか。今年で五十歳になる。

 仕事。某企業の展示会ブースのコピー。コンセプト/メッセージ的なものをお送りし、つづいて展示内容の説明パネル用のコピーに着手。葵が遊んでくれとうるさい。手芸用のウールボール(フェルトのタマッコロ)がおもしろくて仕方ないそうだ。投げてあげるとそのまま一人サッカーになだれ込んだり、転がった玉を取ってきて、もう一回投げてとせがんだり。最後には家具と床のすき間にスポーンと入れてしまって、取ってくれと要求してくる。ここに入っている、と嘘をつくこともある。そのたびに手を止め、家具を動かしたりすき間に定規や孫の手を差し込んでみたり。あー、めんどくさい。

 夕方は少々長めに歩いた。といっても5km少々だが。北風が強く、耳の先や指先が金属のように冷たく固くなってくる。

 夕食を食べながら「探検バクモン」を観た。ウィッグメーカーの技術力、やっぱりすごい。そして、コンプレックスは諸刃の剣だな、とも思った。人を閉じこもらせることも、動かすこともできる。

 

 妻が参加中の、猫雑貨店「猫の額」のグループ展、参加メンバーが続々とインフルエンザで倒れているらしい。ちょっと心配。