わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

牛とフライパン

 ドウブツの世話をしなければいけないから土日だろうが平日だろうが必ず六時には起きることにしているのだが時折寝坊して六時半になることもある。今日は六時前に起きることができた。一雨降ったからだろうか、七月の終わりにしては涼やかな朝で、軽く走りたくなったがガマンして身支度、猫の世話、トリの世話。
 八時、仕事。某IT企業雑誌広告。昨日届いたビジュアル案に言葉をのせる。ある程度与件を整理しておいたし、そもそもビジュアル案のコンセプトはこっちでつくったので言葉が出しやすかった。半日たっぷりかかるかな、と思っていたが、二時間足らずで終わってしまう。拍子抜け。
 刺身少なめのカツオのヅケ丼で昼食。軽く昼寝。午後からは録りためておいたドラマやお笑い番組などを観て過ごす。海の日の前日に放送された「0655」「2355」の特番、「ケータイ大喜利」「ゲゲゲの女房」「熱海の捜査官」。
 十八時、Sさん宅へ。ローストビーフとキャビアがあるから食べに来て、と言われたのでカミサンとクラッカーやリンゴジュースを背負ってのこのこと出かけていった。一人娘のTちゃん、大きくなっていた。2歳にもなると舌っ足らずではあるが達者にいろいろなことをしゃべるし、知識の吸収も早い。お気に入りらしい牛のぬいぐるみに布団をかけて寝かせたい、と言うので、そばにあったフライパンのおもちゃを床に置き、その上に牛を乗せてみせたら、お布団、お布団、と喜んでいた。いや、違うんだよ。これはブラックジョークだよ。でもそんなことは通用しない。くだらぬ知識になるといけないので慌ててフライパンを布に取り替え、これが正しいよね、と念入りに教え直し、リセットしておいた。
 二十時三十分、帰宅。夜は本を読んだり、だらけたり。