わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

七年前の記憶

 六時起床。暑さで熟睡できなかった感覚があるのだが、何度も目が覚めたという記憶はないのだから、この感覚は、暑い朝という状況が生み出したある種の妄想なのだろう。汗で体がベタつくので、朝から湯を浴びた。
 終日書斎で仕事。午前中は鉛筆を握ってコピー用紙の裏にひたすらアイデアを書き散らし、午後からそれをMacで清書した。
 十五時ごろだったろうか。ゲリラ豪雨。空は晴れているのに、雨足は夕立、いや嵐のようだ。七年前の洪水を思い出してしまう。
 夕方、散歩へ。雨上がりの湿った空気が肌にまとわりつき、喉から肺にかけてのあたりで停滞する感じ。湿気が前進の毛穴という毛穴に詰まってしまったようだ。
 夕食は久しぶりにししゃもを食べた。うまいなあ。