わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

混乱の味覚

 昨夜は猛烈な眠気に襲われ、二十三時過ぎにはまぶたが重くて開けるのもままならず、気づけば意識は飛び飛びとなり、デスクでカッコンカッコンと激しく船を漕ぐありさまだった。整骨院に行ったからだろうか。とっとと寝ることにした。が三時には起こされてしまう。麦次郎に早すぎるゴハン。

 五時四十五分起床。ひっそりとした部屋に雨音が響き、つづいて猫の叫び声が響く。麦次郎、早朝からおしっこ大失敗。

 ぷちぷち、体重の増減はなし。毎朝ゴハンも計測している。きちんといつも通りの分量を食べているのでひとまず安心。飲水量は9ccと相変わらず多め。だが不思議とゴキゲンだ。カラダの手入れをする余裕もしっかりある。つまらなそうにするし、遊んでやると喜んでさえずる。テンションの高いとき特有の汚い鳴き声も聞こえてくる。

 仕事。某案件。なんとかなるだろう、という気持ちで取り掛かったものの、すぐになんともならないのではないかという気分に陥ってしまったが、夕方にはなんとかなりそうな兆しが見えてきた。

 雨はやんでいる。

 夕食は鮭のホイル焼き。録画しておいた「孤独のグルメ」を観ながら食べた。台湾ロケの回。映像と食べているもののミスマッチ感が強すぎて、味覚がおかしくなってきた。

 夜、軽い頭痛。今日も早めに寝よう。

 

↓おしっこ失敗おじさん。

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↓足の手入れをするぷっちゃん。手前にあるのは温度湿度計付きのやっすいデジタル時計。これで温度管理をする。寒すぎたら上からエアパッキンをかぶせて保温したり。ダブルクリップで留めてあるのは紙。こうしておくと、かじって一人遊びをする。

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