わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

悪夢ではないと思う

 二時三十分、目が覚めた。足に相当するあたりがドリルになっていて自ら地面に潜ることができるコケシが大量に出てくる夢を見た。悪夢ではないと思う。

 五時四十五分、きちんと起床。曇天。明け方まで雨が降っていたようだ。路面がしっとりと濡れている。

 仕事。某案件のパンフレットのコピー。

 午後は後楽園で打ち合わせ。蒸し暑い。シャツの中で、背骨のスジに沿って汗が流れ落ちるのがわかる。

 池袋西武のメゾンカイザーでパンを買ってから帰宅。明日の昼食用。

 夜は「義母と娘のブルース」の最終回を後半だけ観た。全部きちんと観ておけばよかったかな、と少し後悔。

 

 読書は古井由吉「行方知れず」。この夏の暑さが、戦後の記憶に、流れるように結びついていく。

 

群像 2018年 10 月号 [雑誌]

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ゆらぐ玉の緒

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野川 (講談社文庫)

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辻 (新潮文庫)

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