わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

観察力からの創造

 五時四十五分起床。葵が起こしに来た。声をかけると、寝起きのせいなのだろうか、ひどいダミ声で返事をしてくれる。ニャーになっていない。アギャー、ビギャー、そんな感じだ。

 明け方に一雨降ったようだ。路面が濡れている。空気がノドに優しい。

 掃除、そして少しだけ事務処理をしてから外出。飯田橋で某案件のプレゼン兼ヒアリング。費用対効果、という言葉が何度も出てきて、ドキリとしてしまう。

 午後は戻り、朝の案件とは別の企画を黙々と。アイデア出しの時はiPadにキーボードをつないでiPad用の「マンダラート」というアプリを使うことが多いのだが、接続するキーボードをApple純正のものから別メーカーのもの(ホントはHappy Hacking Keyboardをつなぎたいのだが、ぼくが所有しているのはUSB接続タイプなので使えない。というわけで、エレコムのやっすいBluetoothキーボード、あるいはリュウドというメーカーの折りたたみ式を使う)に変えたら、ここ数日苦しめられた右手親指の付け根の痛みがおさまってきた。どうもAppleの入力デバイスは自分に合わないんだよなあ。

 

▼愛用のキーボード。Macにつないでいる。軽いタッチで適度なストロークがあり、何時間でも入力していられる。イマドキの、薄型のキーボードってちょっとニガテなんだよね。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 英語配列/白 PD-KB400WS

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 英語配列/白 PD-KB400WS

 

 

iPad用はこれがメイン。生産終了。パンタグラフ式という、キーボード全体を薄く設計できる方式のキーボードなのだけれど、キーストロークはちょい深めで、使いやすい。壊れたらどうしようかな。

 

 

 夕食はピザで手軽に済ませた。食べながら「探検バクモン」を見る。三鷹光器を取材していた。観察力からの創造。そうなんだよなあ。

 

ものづくりをあきらめるな!―小さな町工場「三鷹光器」世界への挑戦

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