わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

瀬戸内寂聴「その日まで」(6)

「群像」2019年2月号掲載。

 九十四歳の染色家で人間国宝の志村ふくみ、そして石牟礼道子との交友。彼女たちの家族と接することで、かつて家族を捨てたことに対する想いが去来していく。

 この作品はエッセイだからほぼ事実なのだと思うが、寂聴さん、また転んで車椅子生活になっているらしい。ひやひやするわあ。気をつけてほしい。

 

 

群像 2019年 02 月号 [雑誌]

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いのち

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孤独を生ききる (光文社文庫)

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