わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

出るわ出るわ

 五時四十分起床。少し便秘気味か。出るのだが、量が圧倒的に少ない。水分を多めに取るよう心がけつつ、様子を見る。

 九時、かかりつけの内科医へ。喘息の定期検診、問題なし。今日は待合室がガラガラ。本格的に寒くなる前、風邪などで体調を崩す人が少ないということか。

 仕事。某動画案件の企画。といってもサポート程度の関わり方。考え方を整理して目標を明確化するまでがこちらの仕事。霧の中で航路を探すような作業。

 午後は別の案件に着手。といっても情報が不足しているのであまり進められない。入手できるのは金曜で、週明けのアップ予定。ということは、台風が通り過ぎるのを待ちながら、この案件を進めることになりそう。

 夕方は請求書などの事務処理。早めにすべて片づいたので、仕事関連の不用品を処分することに。三十分だけの作業だが、出るわ出るわ。

 夜はランニングへ。明晩から天気は下り坂とのことなので、今日のうちにやや長めを走っておくことにした。11.2km。同じことを考える人は多いようで、今日はいつもの倍以上のランナーとすれ違った。おぼろ月。

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 保坂和志「鉄の胡蝶は歳月の記憶に夢は掘るか(16)」(「群像」2019年11月号掲載)。文法的に破綻しており、おまけに時折接続詞が変わっていたりする変なタイトルではあるが、読み進めるにつれて、このタイトルの意味がなんとなくわかってくる。今回は、空き地の記憶からスタートしている。

群像 2019年 11 月号 [雑誌]

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未明の闘争(上) (講談社文庫)

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未明の闘争(下) (講談社文庫)

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