わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

長毛猫に窓辺は/iMacのゆるさ

 六時四十分起床。花子が起こしてくれなかったのでさみしい。アトリエの窓際で朝の風にそよがれている。長毛猫に窓辺はよく似合う。もう少し長めのよい窓なら、と思いながら花子を二、三度撫でたが、無反応。風の心地よさに酔いしれているようだ。
 十一時、浜松町にてプレゼン。好評。有楽町へ移動し、「ビックカメラ」でOAタップを購入。ついでに新しいiMacを観る。硬質な感じ。シャープすぎる。iMacのデザインにはどこかほっとするような「ゆるさ」が欲しい、と痛感した。あの薄っぺらいキーボードにも「ゆるさ」はない。ところが、キータッチすなわち打鍵感はゆるい。ゆるいどころか、ペシャペシャだ。ただし、最低限のチカラで文字を打てるような気がする。ノートパソコンのキータッチが好きなひともいるから、あれはあれでそれなりの評価は得られるのだろう。個人的には、外見はちょいゆるめで性能は堅実というのがいい。
 銀座松坂屋の裏手にある「ガンダーラ」というインド料理店で昼食。真夏の正午の銀座はなかなか過酷だ。日陰がなくなり、街全体が夏の陽光を真っ白く照り返す。それが眩しい。そして輻射熱が全身にダイレクトに伝わってくるような気がする。歩くのがしんどくなってくる。緑が、木陰がほしくなる。
 午後から霞が関で打ち合わせ二本。
 夜は「踊る! さんま御殿」を観て爆笑。