わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

読書日記小田よりミーシャ/詩ばっかり

 六時四十五分起床。ここ数日、目覚めがよくない。「めざましテレビ」のテーマソングがミーシャ(ってカタカナ表記で正しいのだろうか。よくわからん)から小田和正に変わったのが原因か。和製ポップスはほとんど聴かないが、それでも朝に相応しい曲かそうでないかくらいの区別はつく。朝から優柔不断男の甲高いつぶやきは聴きたくない。ミーシャは元気になりそうなメロディと歌声で朝らしかったのに。
 カミサン、まだ花粉が飛んでいると朝からボヤいている。
 仕事が谷間になってしまった。毎年四月はクライアントが人事異動やなんやかやでゴタゴタし、外部に仕事を依頼しなくなるのでヒマになる。夕方まで、雑文書いたり事務処理したり新聞整理したり読書したり。近ごろは詩ばかり読んでいる。自分は基本的に小説志向なのだが(だったが、と書くべき?)ここ数週間は詩の鮮烈さに打ちのめされっぱなしの状態。こんなときに小説を読むと、どんな傑作でもつまらなく読めてしまうことがあるから危険。もっとも、言葉に濃縮された意味や時間感覚が全然違うのだから、小説に詩のような言語的テンションを求める自分が間違っているとは思うのだが。とはいえ、町田康川上未映子の例もあるから一概に言えない。

のろとさにわ

のろとさにわ

腐敗性物質 (講談社文芸文庫)

腐敗性物質 (講談社文芸文庫)

四元康祐詩集 (現代詩文庫)

四元康祐詩集 (現代詩文庫)

 十七時三十分、芝公園へ。某コンサル会社にて打ち合わせ。気づいたら防波堤役になっていた。
 帰りは「週刊モーニング」を読みながら帰る。島耕作、社長に。チー、復活。「ピアノの森」が久々に掲載されていたのでうれしい。が、今週は全体的につまらなかったかも。「ひまわりっ」が休載だったからだろうか。
 Hさんよりメール。「岳」って知ってるか、と聞かれる。名前ともっさりした主人公の顔の絵しか知らないです。